言わなくても察しろよ!という脅迫 | ミスターおかっちの BLOG

言わなくても察しろよ!という脅迫


「言わなくても察しろよ」という押しつけが嫌い。言葉にしなくても気持ちを汲み取れよという自分勝手な発想。自分と相手の境界線が引けてない。自分と相手は同じ気持ちなんだ。自分と同じ考えや価値観を相手も持つべきなんだという強要。

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自分の気持ちを言葉にする責任を放棄し、理解してもらえていない相手を非難する。「なんでわかってくれないの」「どうせいってもわからへんから」って。そういう人とは明確に距離を置くことにしている。

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家族であろうが、他人(自分とは違う人)は自分には理解し得ない他者性を持っている。毎日いろんな情報に触れて、いろんなたいけんをして、思考も感情も価値観も変わり続けている。一度話し合ったからといって、相手の全てを理解することは不可能。

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また、どれだけ話し合っても完全に理解し合えるわけではない。自分には想像もできない理解し得ない他者性が他人にはあると思って付き合うくらいがちょうどいいって感じてる。だから伝えたい人にどうやったら伝わるだろうって、いろんな言葉を仕入れて、自分の感情と思考を混ぜ込んで、まいにち必死で伝え続けてる。これは、終わりがない。​

 


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