
自分の価値を誰かに証明しなければ、という呪い
ニセモノの欲望の話。
「みんなが欲しいもの」「みんなが憧れているもの「欲しくてもなかなか手に入れられないもの(希少価値が高い)」を手に入れることで、周りの人から賞賛されたり「すげーな」って言われたりすることが、自分の欲望にすり替わってしまっていた。少なくとも35歳くらいまではそうだった。
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ブランドもんを買ったり、会社を買ったり、時計を見せびらかしたり、海外旅行行ったり、高級料亭で食事したりするのをSNSに載せたり。心から自分が欲しいものであったりしたいことであれば何の問題もないのだが、僕はそうじゃなかった。
そうやって自分ではない何か「価値がある」とされるものを手に入れなければ、自分が価値あることを証明できない!ってなってしまうと、これは苦しい。
だってどれだけ手に入れても、心は満たされないし、自分よりも高価なものを持ってる人を見たら劣等感を持ってしまい、途端に心がザワザワする。
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そうやってSNS社会の中で、他人と自分の生活を比べて(特に身近な人)、自分の幸福の位置付けをしてしまう。あの人に勝ってるから、自分の人生は ○ みたいな。だいぶ、そういう呪いは解けてきたように思う。むしろ、モノはできるだけ軽くて少ないほうがいいし、お金を使わなくて心が満たされている瞬間が一番うれしい。
誰かが羨むようなことを目指すことは無くなったし、他人の生活を見て動揺することもない。いい意味で欲望がなくなってきたように思う。いや、違う。自分の根源的な欲望に気づいて、それを満たす生活に変えてから、それ以外の小さな欲望が薄くなっていった感じかな。
お酒もコーラも辞められたし、外食への興味も無くなった。
変わらない毎日だけど、新鮮な気分で過ごせている。生きているという実感を持ちながら。この感覚を大事にしていきたいなぁって、思う。
#ゆるめる子育て
ライフスキルコーチ
ミスターおかっち
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