
人格とは演技

パーソナリティーとは、自分というものを他人と交流させるための演技。
パーソナリティーは必要に応じて変えられるもの。
『毒親の子どもたち』斉藤学
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家族や他人との関係のの中で、うまくやっていくために、僕たち私たちは演技している。仮面をかぶって、役割を演じている。行動や振る舞いを決めてきた。
周りの期待するものを取り入れたり、周りと対立する原因となった行動を手放したり。そんなことを生まれてから現在まで繰り返してきて、仮面をかぶった人物が「本当の自分」として、生活し、仕事をし、毎日を生きている。
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自分は何者か?
ふとした時に、自分は何を感じている、何を考えていて、どうしたいのかがわからなくなることがある。周りからほめられて、社会での評価も得られ、給料も上がり、欲しいものは手に入った。でも、なにか足らない気がする。ぽっかり胸の中に穴が空いた感覚。喜びが入っても抜けていく。長く留まらない。
ちゃんと息を吸えているのだろうか。ちゃんと自分の足で歩けているのだろうか。ちゃんと自分は生きているのだろうか。
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人格は演技。
どんな脚本で生きていきたいか。どんな世界で生きていきたいか。どんな人間で生きていきたいか。人との関わりの中でしか生きていく、これは外せない。その中で、どのように人との距離感を図り、交わり、つながっていくのか。演技は変えられる。人格は変えられる。
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