子どものしつけができてないと思われたくない | ミスターおかっちの BLOG

子どものしつけができてないと思われたくない


「片づけしなさい」「早く服着替えなさい」「なんでお兄ちゃんみたいにじっと座れないの」など、子どもにあれこれ指示を出して、子どもを動かそうとしているシーンをよく見かける。しつけの一環で、ガミガミ叱ったり、時には手が出ることも。

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そもそも、なんのためにしつけをするのか、そこがズレていることも多いんじゃないかって感じることがある。しつけとは、「子どもが社会で自立して生きるために必要な行動習慣を身につけさせるためにするもの」。

なのに、いつのまにかダメな親と思われないようにするための「しつけ」になっていることがある。

しつけができていないと思われたくない、だから厳しく叱ったり、おかしな行動をしないように、先回りしてヘルプしたり。本来のしつけからかけ離れた子供との関わりをしてしまっていることも。

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ただ、親御さんもこのままではダメだと気づいている。もっと子どもの気持ちに寄り添いたいし、穏やかな親でいたい。だけど、ママ友や近所の人や親や先生の目が気になって、子どもにはやさしくできない。うまくいかない子育てに自信をなくしたり、自分を責めてしまっている。

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今日はそのことについてラジオで話そうかなぁ
 

 

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