
何者かが変わるとやるべきことが変わる
去年の今頃、自分が「コンテンツクリエイター」であることに気がついた。その時は、ここまで言語化できていなかったけど、動画や記事などの作品をどんどん作りたい。そのために自分の命を投下したい。そんな欲求が吹き出していた。
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今から10年前、人を育てる「コーチ」として起業して、子ども〜大人にたくさんライフスキル教育を提供してきた。子どもの可能性を引き出し、考える力や作り出す力を育み、社会でたくましく生きていける人間を育てるための教室を運営。子どもの教育に携わりたい方を対象に、コーチ養成講座でたくさんのコーチを生み出した。
そのような活動をしていたのも、自分が「コーチ」だと思っていたからだ。「コーチ」だから、ライフスキルの学校をつくり、ライフスキル教育を提供し、人間の潜在能力を引き出す活動をしていた。
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しかし、そのような活動を10年間してきて、自分が何者かが明確にわかった。子どもから大人、自由に生きられる人を増やすためのコンテンツをつくりたい。この欲求が一番強い。記事であったり、ブログであったり、動画であったり、書籍であったり、イベントであったり、そんな作品をたくさん世に輩出していきたい。それがわかった。
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だから、ライフスキルの学校の本校を閉じて(分校は継続中)、僕のクラス数を週6日から月6日に減らし、朝の9時までに9割の仕事を終わらせる働きかたに変えて、9時以降はひたすらコンテンツをつくっている(毎日書いてるアメブロの記事はいわゆるウォーミングアップ的なもの)。
そして、そのつくったコンテンツを伝える「モチベーショナルスピーカー」としてのアイデンティティーもあるので、SNSやオンライン講座や講演会やトークライブで、マイクを持って「自由に生きるための考え方やメソッド」を発信している。
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自分が「魚」だとわかれば、飛ぶ練習をする必要はない。海で泳ぐことに専念すればいい。自分が「お相撲さん」だとわかれば、ダイエットをする必要はないしサッカーをしなくてもいい。体づくりに専念して相撲をすればいい。
何者であるかがわかれば、自分にとって一番重要な活動がわかる。そこに全エネルギーを投下することで、得たい成果も得られるし、毎日が充実してくる。
自分が死ぬ時に、周りの人からなんと言われたいか。「おかっちのおかげで〇〇になった」この〇〇に入るのは何か?
僕の場合は、「おかっちのおかげで、「自分の人生を生きられるようになった」「自分の人生を本気で生きられるようになった」と言われるとうれしい。だから、そこを目指して、何をするかを決めて、生きていきたい。
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