自分の物語を生きる | ミスターおかっちの BLOG

自分の物語を生きる


 

自分の人生の脚本を自分が主人公となって生きる。この感覚が身につけば、苦しいことがあっても辛いことがあっても、その渦に巻き込まれずに、客観的に出来事や自分自身の内面の変化と向き合える。言うなれば、「脚本家の自分」と「主人公の自分」を合わせ持つということ。リアルな現実に地に足をつけて生きる自分と、それを俯瞰して空の上から眺める自分(昨今、ビジネス界隈で「物語思考」と呼ばれているモノ、心理学では「人生脚本(交流分析)」)。

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僕は、どんなことでも願えば叶うとは思っていない派だが、この物語思考をインストールすれば、どんな状況でも自分の心を穏やかに保つことはできるし、「生きたいように生きられている」という実感を持ちながら暮らすことができると思ってる。

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逆に、「私は悪くない」「あの人が変わるべきだ」「この家に産まれなければ,,,」みたいに、自分で人生の脚本を作ることを投げ出してしまったり、「自分にはどうせ無理だ」「最後には失敗する」「自分だけ楽しんではいけない」みたいに、周りから与えられる「〇〇キャラ」や役割/肩書きを演じてしまうと、どんどん自分らしさから遠ざかっていく。つまり、不自由になるということ。

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「自分らしく自由に生きられている」と空虚な妄想ではなく内実を伴って生きていくためには、「自分の人生脚本を自分で描くこと」と「自分がなりたいキャラを自分で決めること」、そして、「脚本を実行すること(現実で行動する)」この3点が欠かせないよね。この3点を満たすために、必要なスキルが「ライフスキル」。


この10年やってきたことが、だいぶつながってきてる。これも山登りのおかげよね。自然の中に身を置くと、不自然な思考や感覚が剥がれていく。ほんで、本当に自分にとって必要なことだけが残っていく。人間らしさが。自分らしさが。


自然体で生きていきたい。嘘っぽいのはキライ。


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