子どもがする家事は「お手伝い」ではない | ミスターおかっちの BLOG

子どもがする家事は「お手伝い」ではない

 

「お風呂洗いを手伝ってあげるから、お駄賃ちょうだい」そんなことを平気で言っていた。これって、なんか違和感。家事はパパやママだけがするものだろうか?

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いや違う。「家族全員が責任を持ってするべきもの」であり、お互いが居心地の良い場所をつくるために配慮しなければいけない。なので、「手伝ってくれてありがとう!」っていうのも変だし、家事をしたらおこずかいをあげるっていうのもおかしくない?って思う。

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小さいうちから、家のことはみんなでするということを教えることは大事だし、子どもが得意なことで何か役割を与えるというのもありかな。自分の好きなことや得意なことで誰かの役に立てるという経験は自己肯定感を高めることや貢献感を育てることにもなる。

なので、「お手伝い」ではなく「役割分担」という言葉が適切かなぁって。

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