自分の親になったらどんな親になる?
もし僕が、小学生の頃の自分の親になったらどんな関わりをするのかを考えてみた。「目立ちたがり屋」「いらんことしぃ」「人の気持ちを理解しようとしない」「自分に自信がない」「失敗が怖い」「多動傾向にあり」、これが僕。
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その一
「評価しない」
守るべきルールをしっかり共有しルールに逸脱した時は、理由を説明して厳しく叱る。ただ、それ以外は、良い時も悪い時も評価しない。つまり褒めないということ。褒められることが嬉しかったから、自分がやりたいことではなく周りが求めていることをやっていた傾向がある。だから、親の価値観で評価しない。そのかわりに、「認める」。子どもがやっていることを楽しそうに見守る。子どもがこだわっていることに関心を寄せる。
その二
「大人と交流できる機会を作る」
学校の先生や習い事の先生以外の大人との関わりはほとんどなかった。将来どんな仕事をしたいかと聞かれれば、父と同じ銀行員になると答えていた。というのも、それ以外に選択肢がなかったから。子どもは子どもの世界で遊ぶ、大人の世界に入らない、そのような時代だったのかもしれない。自分の将来を描くためにも、視野を広げるためにもいろんな大人と交流できる機会をつくる。
例:まちのイベント運営に関わる、家に大人を呼ぶなど
その三
「欠点を直そうとしない」
他の子と違う僕はダメなところがたくさんあると思っていた。字が上手に書けないし、周りのことを考えられないから友達と仲良くできないし、落ち着いて授業を受けられない。これを直したくなる気持ちもわかるが、そうではなく子どもが興味を持っていることをやらせる。書道教室ではなくアート教室に通わせるし、スイミングではなくバスケ教室に通わせる。走り回ることをとがめるのではなく、走ってもOKの場所に連れて行く。そのままの自分でいることを認めてくれる、存分に自分の特性を発揮できる環境を用意する。
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以上。この3つの関わりをしていたら自分はどんな人間になっていたのかなぁ。もし過去に〇〇だったら、もっと〇〇になれたのにって聞くことあるけど、本当にそうなるかはわからない。まぁ、僕はいまの自分とこれまでの人生の道のりにはけっこう満足しているけどね。
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