学校に行きたくないと言われたら
「仕事があるから、休ませることができなくて」と言われることがある。会社に迷惑をかけてしまうとか、生活のためにお金が必要というのも理解できる。ただ、「学校に行きたくない」という訴えは、子どもの命に関わること。
もちろん深刻度は子どもそれぞれだが、学校に居場所のない子どもを無理やり学校に行かせると逃げ道がなくなる。誰にも理解されない孤独さに耐えられずに、最悪のケースに発展することも。
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今の働き方や暮らし方を見直すことはどうだろう。今の職場では子どもの非常時に対応できないのであれば、「仕事を変える」「勤務体制を変える」を含めて検討するのはどうだろう。また、子どもの身に何かあったときに備えて、ファミサポや家族との連携を含めて、サポート体制を作っておくのはどうだろう。
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「学校に行きたくないという訴えが、子どもの様子を見てもどれだけ深刻かわからない」というのであれば、何も聞かずにその日は休ませてあげるのはどうだろう。学校に行きたくないと言えたことを、褒めてあげるのはどうだろう(僕は休みたくても言えなかったから)。夏休み明けのこの時期の子育て相談は、学校への「行き渋り」や「不登校」に関することが一番多い。
「どうやったら子どもの心に安心感を育てられるか」「子どもの命を守れるか」という観点で考えてみると、やるべきことが見えてくるかもしれない。そう思う。
ライフスキルコーチ
ミスターおかっち
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