なにが自然で、なにが不自然か?
いろんな人と関わっていると、「この人嘘っぽいなぁ」って感じることもあれば、「この人、自然体でいいなぁ」って感じることがある。その違いはなんなんだろうって、考えてみると、「自分が本当に感じていることを言葉にしているかいなか」ここに尽きるなぁって。
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思ってもいないことを言ってみたり、本当は言いたいことがあるんだけど空気を読んで口を閉ざしたり、この場ではそう言っておけば丸く収まる的なことを発言してみたり。もちろんそれがいいとか悪いとかではない。
役割の中で自分の責任を全うしようとしてそのように振る舞っていることもあるだろうし、周りの気分を良くしようと場の雰囲気を明るくしようとそうしているケースもあるだろう。
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ただ、嘘っぽいなぁって感じてしまうと、安心感が持てない。自分も思ってもいないことを言わないといけないんだ、みんなが心地良くなるようなことをしなければいけないんだという同調圧力が生まれる。そして、周りがその空気を読んで合わせていくと、完全に嘘っぽい場ができあがってしまい、もうそこには内実の伴わない、本心が存在しない空虚な場ができてしまう。
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自分も空気を作り出す側だと自覚することが大事なのかなぁって。自分が周りに合わせることで、自分も嘘っぽい場を作ることに加担している側に回ってしまうということ。
いろんな場があってそれはそれでいいんだけど、自ら嘘っぽい場に行こうと思わないし、安心できる場を作りたいのであれば、自ら本当に感じていることを大事かなぁって思ってる(人を傷つけずにね)。
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もっと言えば、すべての人にとって居心地の良い場を作ることなんて無理なこと。だからこそ、入り口部分で自分たちは誰のための場づくりをしているかを明確にして、受け入れられる人とそうでない人を振り分けることも大切かなぁって。
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