自然に支配されたくなかった
昔から僕が自然が嫌いだった理由がわかった。それは、自分の思い通りにならないから。いきなり蜂に刺されたり、急に天気が変わって雨に濡れたり、土砂崩れが起きて道がなくなってしまっていたり。人智を超えた想定外のことが起こるため、自分でコントロールできない。それによる不快な感情を味わいたくない。だから自然を避けていた。
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だが、ここ数年で考えが変わった。すべてを自分がコントロールできないことを知ることで、諦めがつくということを。完璧にしなければとか、想定外のことも事前に想定しまくって生きないと、ではなく、ただその時に起きたことに反応すればいいという感覚も芽生えている。
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自然の中にいると、落ち着きを取り戻す。自分一人の影響力のサイズを確認できる。自然を変えようとしない。ただ従うだけ。そこにあるものを利用するだけ。自然を観察しうまい具合に調和できるポイントを見つけていく。そうすれば、自分で頭の中だけで考えるというような小さな枠から抜け出すことができる。自分の中にある「こうしないといけない」という常識の鎖から解放される。
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だから、山に登ることを決めた。そこでみた景色や感じたことを動画にすることにした。自然あふれる和歌山をもっと味わっていきたい。自分の中にある規則正しさを、壊していきたい。
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