完全でないことが完全である
欠けているとそれを埋めたくなるという心理がある。他の人と比べてできていないことに劣等感を覚えたり、満点を取れなかった時に満点取らないとと焦燥感を持ってしまうことがある。
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子育てにおいても、子どもが小さい頃は「生まれてきただけでOK」「ただ健康に育ってくれればそれでいい」と思っていたことが、いつのまにか「英語を話せるようにならなきゃ」「男の子だから運動させなきゃ」「引っ込み思案の性格を直さないと…」とたくさんのことを求めてしまうこともある。欠けていることがあると、不安になるのだ。
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不完全な自分を知った時、自分探しの旅をする。絵本『THE MISSING PIECE』の主人公は、自分が完全な「⭕️(まる)」に慣れていないことを知って、足りないカケラを探す旅に出た。いろいろなモノで、足りないものを埋めようとするが「何かが足りない」という感覚は満たされることがなかった。
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そして、最後に気づく。「ぼくは、これで完全なんだ、」と。「完全でないことが完全である」その感覚を持つことで、劣等感や焦燥感、不安や焦りがゆるまっていく。満たされない状態でそれでいい。
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「丸になることが完全である」という思い込みをゆるめることで、彼は自由を手に入れた。改めて思う。自分を苦しめる理想なんていらない。「こうしないといけない」という縛りから解放されることで、ありのままの自分の形が見えてくる。
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