感情を擬人化すると自分責めがなくなる | ミスターおかっちの BLOG

感情を擬人化すると自分責めがなくなる


 

「自分は子育てに向いてない」「母親失格だ」「こんな母親でごめんね」と、自分を責めている親からの相談を受けることがある。その時にいつも質問することが、「その子に名前をつけるとしたら?」だ。自分のこだわりや思考、感情や願望を、自分とは切り離した存在として捉える。

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そして、その子を自分の親友と捉えて、お互いが納得する答えが見つかるように対話しようね、と促していく。そうすれば、「自分なんてダメだ」という批判や非難のエネルギーから、「あなたはどうしたいの?」という協調と調和のエネルギーに変わる。自己対話が始まるのだ。

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感情を自分の外に出す、自分とは切り離した別人格として捉える、心理学では外在化と呼ばれているが、これをやると自分責めやイライラが薄らいでくる。自分が感じている感情を責めるのではなく、感情を理解しようという方向に意識が向く。感情は外に出すことでエネルギーに変わる。溜め込んでいくとブレーキになり、トラウマになる。だから、外に出す。


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