起業してうまくいかない人のマインドセット
「失敗は科学で成功はアート」ってのは、どの世界でも言われる話。事業においても時代の流れや人からの紹介でたまたまうまくいくことはあれど、うまくいかない人の行動習慣には共通点がある。まとめておこう。
①A/Bテストをしない
前向きにどんどん新しいことに挑戦するのはいいのだが、行動した後に振り返らない。なぜ期待していたと通りの反応や結果が得られなかったのかがわからないまま、次の行動をする。このままでは同じ問題を繰り返し予算を溶かすだけ。
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いろんなパターンを試す時には、どの要素がはまったのか、どの要素がはまらなかったのかをしっかりとデータを取って、うまくいかない要素を手放していくようにしている。同じ問題を繰り返さないためにはどうしたらいいかという問いを持って、アクションする。
②前言撤回をしない
自分が言ったことに責任を持つという姿勢は素晴らしいのだが、これでは時代の流れや顧客の要望に受難に対応できない。計画段階でわからなかったことも、やってみて気づくこともある。自分が言った発言や決めたこと(手段)に縛られず、目的のために最適な手段を選択することが大事。
③届けることは人任せ
商品を作ることには熱があるが、それを届けることまで意識が回っていない。「わたし、口下手なんで」「SNSがよくわからなくて…」って言い訳して、広告頼りで自分の言葉で届けようとしない。これだけ機能面で差別化することが難しい世の中で、作り手の想いやストーリーが見えてこない商品はなかなか広まらない。
④アドバイスを聞かない
事業が行き詰まってコンサルや専門機関に相談に来ているのに、人のアドバイスを聞こうとしない。自分の頭で判断して、自分の都合の良いことだけ聞いている。これではうまくいかない。
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自分の頭で考えて、自分のやり方でやってうまくいかなかったのに、自分の視点にはないアドバイスが来た時に、それを結局自分の頭で判断していたら何も変わらない。誰に相談するのかを徹底的に見極めて、この人が言うことなら自分とは違う意見であっても、まずは3ヶ月試してみようくらいのマインドが時には大切。
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