そのプレゼン、心が動かないんですけど | ミスターおかっちの BLOG

そのプレゼン、心が動かないんですけど


いろんなプレゼンを見すぎて、し過ぎて、なんだろう、いわゆる上手いプレゼンには反応しなくなっている。「言いたいことが3つあります」的なことをされると、途端に冷めてしまう。頑張って用意してきたんですねって思うくらい。ではどんなプレゼンだとグッとくるのだろう。すこし考えてみた。

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「その人にとっての必然性があるか」
いま、どうしても言葉にしなければいけない理由があるかどうか、これはとても大きい。なぜ、いま、その話をする必要があるのか。「上司に頼まれたから」「課題だから」「ビジネスコンテストがあるから」じゃなく、いまじゃないといけないのか。そこが明確に伝わってくると、心が撃ち抜かれる。

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「本当に思っていることを話しているか」
嘘っぽくなくて、謙ってなくて、背伸びしてなくて、その人が本当に感じていることを話している。場に合わせて思ってもいないことを言っていないか。かっこつけて出来もしないことを言っていないか。そんなのは聴き手に見透かされるから辞めた方がいいよね。

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「解像度が高い」
「ただやりたいんです」って想いだけではなく、そこにいくまでに何が必要で、これまでどれくらいの行動をしてきたかが見えないと、この人、口だけやんってなる。ゴールまでの設計図がクリアで鮮明で、聴き手にもその映像がイメージできる状態にまで解像度が高いかどうか。大胆かつ繊細。これ大事よね

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「自分が泣けるくらい感動しているか」
人の心を動かすには自分の心が動かないことには始まらない。聴き手を感動させようとか泣かせようとか相手に意識を向けるのではなく(それも大事だけどそれ以上に)、自分の心がどうやったら動くかを考える。プレゼンが終わった後に、自分の話に自分が泣けるかどうか。これ、だよね。

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この3つが揃っていると、巻き込まれたくなるし、応援したくなるし、今すぐ行動せずにいられなくなる。技術屋が増えて、近年あんまり観れなくなったけどね。自分が泣けるくらい覚悟を決めたプレゼンをしたいなぁ。最近、ないなぁ。おわり。



#7月22日に本気のプレゼンが観れるトークイベントをします

 

 

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