コーチングは技術だけど、技術ではない
「生きづらさを抱えて悩んでる方を支援したい」「人の目を気にする他人軸から抜け出して自分軸で生きていきたい」「子どもとの関わり方を学びたい」そのような方にコーチングが学べる講座を提供している。
その講座で一番最初に伝えていることが、「コーチングは練習次第で誰でも身につけられる「技術」だが、「技術」だけでは人の行動を変えることはできない」ということ。
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実際、僕もコーチングを受ける時はコーチング技術が高い人ではなく、同じ次元で話せる人を選ぶ。話を聴くのが上手い人ではなく、自分の人生から真正面から向き合い、深く、本質をとらえた「自分の言葉」を持っている人を選ぶ。

自分自身と深い次元で対話することなしに(中身が空っぽで)、あなたの話しを聴いてますよってアピールしている人を見ると、とたんに冷めてしまう。この人にこの話しをしても(オウム返しだけされて)理解してもらえないんだろうなぁと考える。そして諦めてありきたりの話をして終わる。こんなことがよくある。
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もちろん、コーチングの場では基本的に「相手主導」で話を進め、自分の人生を語る局面は少ない。だが、その人間の人生への向き合い方が話を聴く態度に表れるのだ。この人は自分の向き合うべきことに蓋をして、誤魔化して、綺麗なところだけ見ようとしていない。ふんわりポジティブに包みこみ(エセポジティブ)、本質的な問題から逃げている。そんなのが全部、身体から漏れてしまう。つまり技術では隠しきれないってことなの。

この人ならわかってもらえる、自分の全てを受け止めて守られる、そう感じさせるのは、その人の人間性で、技術ではない。何を問うか以上に、誰が問うかが力を持つ。

だからこそコーチングの講座の中で最も大事にしていることは、本質を明らかにして自分の人生で実際に表現して生きることだ。「自由とは?」「愛とは?」「勝者とは?」「苦痛とは?」「幸福とは?」少なくともこの5つを「実体験」を伴った自分の言葉で語れない人は、プロのコーチとしてやっていくのは難しいだろう。上っ面の言葉だけではなく、言葉を生き方で示せない人に、自分のすべてを預けようとは思わない。

コーチングは技術だけど、技術ではないのだ。生き方そのもの。これは子どもへの教育においても同じことが言えるだろう。おわり(朝の4:30なう)。

#7月22日に離島に住む美しい女性を招いてトークイベントをします
#写真はサンフランシスコでプロコーチ対象にコーチング講座をした時にもの
#ちなみにゴルフはできない
ライフスキルコーチ
ミスターおかっち
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