学生よ!会社は学校じゃない! | ミスターおかっちの BLOG

学生よ!会社は学校じゃない!

 

 

学生バイトの態度に心底、腹を立てたことがあった。事前研修も済まし、その子がうまく仕事を覚えられるように教育係をつけてシフトを組んだ。しかし、初日の仕事が始まる1時間前になっても来ない。電話をしても出ない。慌ててその日のレッスンの人員配置やカリキュラムを組み直し、スタッフと会場へ向かう。そして仕事が始まる直前にLINEが来た。

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「自分の手違いで予定をバッティングさせてしまってて、今日スクールがあること頭から抜けてて今兵庫にいます。また夜お電話させていただきます」と。そして、次の日に、このようなLINEがきた。

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「すみません、やっぱり昨日の夜からいろいろ考えたのですが、今の自分では働けないです。一度やると言いましたし、それでシフトも組まれているのにも関わらず、本当に申し訳ございません。相談しても自分の結論は変わらないと思い、またお時間を取っていただくのも申し訳ないのでテキストで伝えさせていただきました。また対面でも謝罪させていただきますが、本当に申し訳ありません。」

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その後、5年以上経ち、直接顔を合わせたこともあったが、いまだに謝罪の言葉はない。会った時は何もなかったかのように話しかけてきたが、わかりやすく目をそらして無視をした。そいつがいないかのように他の人と話した。(理由:何もなかったかのように接する態度に腹が立ったし、その子を教育する義理はない。無視をするという反応で勝手に感じろって思った)。この件があるまでは、その子とは二人で飲みに行ったこともありいい関係を築いていたし、期待していただけに、とてもガッカリした(勝手に期待していた自分が悪いのは知ってる)。

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仕事を忘れていたのは仕方がない。(百歩譲って)そういうことはあるだろう。ただ、仕事を忘れることで相手方にどれだけの損害をもたらしているかが想像できていない。たとえば、今回の例だと新規体験が10名いた。1名の新規体験を得るために1万5千円かかる。体験者にも満足してもらいつつ、学生バイトの子にも仕事を覚えてもらえるように、事前に2時間、教育係の子と打ち合わせをしていた(人件費1万円)。

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実際、ドタキャンされたから、当日一人一人に対して丁寧なフォローができなかった。入会率が30%落ちた。(もちろんこれはバイトの子だけの責任ではなく、想定外の事態に対処できなかった僕の責任が大きいが)。そして、一ヶ月分のシフトを組んでいるのに、辞めるとLINEで突きつけられる。そこから代わりの人を探したが、結局誰も空いてなかった。新規入会者が多い時期に、スタッフが少ない状態でレッスンをしなければいけないことに。

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そして、このLINE。
「相談しても自分の結論は変わらないと思い、またお時間を取っていただくのも申し訳ないのでテキストで伝えさせていただきました」
これは相手のことを配慮しているとフリをしてるだけで、自分のことしか考えてないよね。どれだけの損害をもたらしかを想像しようとしていないよね。スパッと切って自分がラクになろうとしているだけだよね。謝罪というのは、自分の非を認めて、相手がどのような気持ちかを汲み取って、自分の気持ちを伝えることよね。想像することを放棄したんだ、コイツは。

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そして裏ではこんな行動している子が、外では「まちを活性化する!」って大きなことを言って社長連中に擦り寄ってチヤホヤされている。ほんましょうもないなって思った。自分からその子のことを悪く言いふらすつもりはないが、(直接の謝罪があるまでは)だれかにその子のことについて聞かれたら、僕の身に起こったことを正直にありのままを伝えている。

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学生が自分がやりたいことをやるのは自由やし、夢も大いに語って結構。ただ自分がやったことに対する責任は取れよ。謝ることしかできないのであれば、面と向かって謝れよ。感情的になってそんなことを教えてやる気にもならなかった(器が小さくてすみません)。それまでは与えられた役割を超えて責任もって働いてくれていた学生バイトの子が多かっただけに、とても残念やった。以上。


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