自己紹介がうまくできない病
最近は週に2,3回、コラボライブや対談をする機会があり、はじめましての自己紹介をするのだが、1分くらいで自分のことをうまく紹介できない。いつもこれでよかったのだろうか、ってモヤモヤして終わる。
-
正確に言えば、「相手との共通点を見出して心理的安全性を高める」「興味を持ってもらえそうなワードを散りばめ興味を持ってもらう」ことは、まあまあできるのだが、自分自身が「それは僕じゃない」って拒否してて納得していないのだ(もしくは独りよがりになり空回りするパターン)。自分が心から納得できて、相手との距離感も縮み興味を持ってもらえるような自己紹介が上手にできないのだ。
-
「英語教室やダンス教室などの、子ども向けの教育事業をやっています。習い事の先生です」
これはわかりやすいが、習い事の先生という肩書きは僕のど真ん中ではない。
「親も子もラクになるゆるめる子育てを発信しているミスターおかっちです」
実際にアクションしていることとしてはど真ん中に近いが、何をやって生計を立てているの?と中身があまり見えてこない。
「子育ての本を書いている作家です」
興味を持ってもらいやすいが、ずっと本を書いてるわけではない(いまは書き終わったし)。
「(アドリブで自分語り)あなたは自由ですか?」
自分が話したいことを話すスタイルでとても気持ちがいいのだが、相手との距離が離れていくのを感じた(明らかに嫌悪感を持たれる方もいる)。
-
昔、完璧な自己紹介を30秒版,60秒版を作ったのだが、テンプレを作っている時の感覚と話している時の感覚や感情が一致していないことが多くて、話していて気持ち悪くなった。「これ僕じゃないやん」って。本当に話したいことを話していない。自分ではない人を紹介している感覚。
-
いつもの同じパターンを紹介するのは自分には合わないってことがわかった。その場に応じて参加者に合わせて、かつ、自分が本当に知って欲しいことは何かというポイントを外さすに、何を紹介するのか、自分をどう表現するのかは決めていく必要があるということだろう。本当に奥が深い。だけど自分を語るのは嫌いではない。
-
そして今日はいよいよイベント当日。どんな自己紹介をしようかと思いを巡らせたが、その場に立ってマイクを持ってから話そうと思う。こんなことを書いてしまったから自己紹介のハードルが上がってしまい少し後悔はしているが、まぁいいかと思ってる(30秒ぐらいだし)。
-
晴れの予報だが台風の影響が残っている地域もあるので、来られる際は安全面に注意してお越しいただくことを心より願っている。楽しみ♪
イベント詳細はこちら
ライフスキルコーチ
ミスターおかっち
▼おかっちのラジオ▼
▼おかっちの著書▼
▼おかっち活動実績▼
▼わたしの人生▼
僕の人生で起こったすべてを物語にしました。
【無料LINE講座🎁】
親と子の自分軸を育てる講義動画を26本配信しています!
今なら、「24万の有料講義のプレミアム動画」「子育て24のチェックリスト」「著書で紹介できなかった幻の原稿」をプレゼント🎁





