なぜ出版する必要があるのか? | ミスターおかっちの BLOG

なぜ出版する必要があるのか?

 

7月に新しい本を出版する予定で動いている。なぜ出版しなければいけないのか。それはどうしても伝えたいことがあったからだ。この伝えたいという欲望は完全に僕のエゴだが、そう感じてしまったからには、書かずにはいられなかった。そう思ったきっかけは2年前に『やり抜く子と投げ出す子の習慣』を出版したこと。

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「この本で子育ての悩みを全て解決する」そのような意気込みで、僕が2000万円くらい投資して学んだ知識、10年間の子どもとの関わりの中で体得してきたノウハウやスキルを、一冊の本に詰め込んで、世に出した。しかし、残念なことに思っていた通りの反応が得られなかった。

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喜びの声もあったけど、一方で「ここに書いてあることをやったらいいのはわかるけど、子育ての現場ではなかなかできない。できていない自分を責めてしまう」そのような率直な意見もあった。僕の力不足が一番大きな原因なのは理解している。ただ、それだけではない。昨今、僕の本に限らず子育て本を読んで、自分らしい子どものとの関わりが見つかった人もいれば、様々の情報に振り回されて自信をなくしている親御さんも増えている。この違いはなんなのか。

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よくよく聞いてみると、 本をうまく活かせていない方の多くは、「著者の言っていることが子育ての正解」と考えている印象を受けた。自分自身と向き合うことなく、当然のように「守るべきもの」として自分に新たなルールを課していた。それでは 、これまでのルールが置き換わっただけでなにも変わらない。自分を縛る「見えない鎖」が増えただけ。この状態を終わらせたいって心の底から思った。

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冒頭に戻ると、この本を書こうと思ったのは「自分が納得できるやり方を自分のために選び取って欲しい」と強く感じたから。自分を苦しめるルールなんていらない。自分を縛る理想なんていらない。「こうやったら子どもが幸せになれる」という子育てのマニュアルなんてないし、これが絶対に正しいって答えなんかない。

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いろんな人がポジショントークで好きなことを話しているだけで、それをどう受け止めて、どう取り入れるのかは自分で決めたらいい。いつだって自分で選べる。いや、自分にしか決められない。自分の関わり方を変えてもいいし、変えなくてもいい。自分が納得できるやり方を自分と子どものために選ぶ。その力を持っている。そういうことを伝えたくて、本を書いた。

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この本で全ての問題を解決できるとは思わない。ただ、子育てを頑張る親御さんの心が少しでも軽くなって、自分の子育てに自信が持てるようになれば、うれしい。2ヶ月後に発売。いまは、けっこう、ソワソワしてる。発売日が決まれば、ワクワクに変わることを期待してる(ドキドキ)。

 

ライフスキルコーチ

ミスターおかっち

 

 

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