「痛み」をなかったことにしない
7月に発売予定の新刊。現在第3校、最後の原稿チェック。最終仕上げは声に出して読む。文章の意味を考えて切れ目を感じて、自分の声を自分で聞きながら、スムーズに流れているかの確認。論理展開が理解できるか。伝えたいメッセージが心に届くか。我ながらいい感じに仕上がったと思う。本当に思っていることが書けた。いま、言葉にしておきたいことのすべてを絞り出した。
構想から1年4ヶ月。去年の2月13日、起きた直後に本企画を思いつき、そこからほぼ毎日インスタライブをして、記事を投稿して、読者のコメントをチェックして、新しい記事に反映し、ここまできた。
本書では、これまで誰にも言えなかった親自身が抱えている幼少期の心の傷を、できるだけ言葉にした。代弁した。もしかしたら、読むと心が痛むことがあるかもしれない。古傷が疼くこともあるかもしれない。
しかし、「痛み」から解放されるには、「痛み」に蓋をするのではなく、「痛み」を通り抜けなければいけない。この社会でうまくやっていくために、知らず知らずのうちに身につけてきた「見えない鎖」や「〇〇すべき(べき思考)」や「〇〇してはいけない(禁止令)」と向き合って、一つ一つゆるめていく必要がある。ブレーキがゆるめば、頑張らなくてもスーッと前に進む。自由になれる。そう思ってる。
この本を読んで、少しでも心が軽くなって、自分の子育てに自信が持てるようになればうれしい。自分のために生きられる人が一人でも増えたらうれしい。(自分の内面や幼少期の傷を包み隠さず晒しているので、受け取ってもらえなかったらどうしようという不安もある。でも出すしかないって思ってる。っというか言い聞かせてるというか。そんな葛藤も確かに存在する)
ライフスキルコーチ
ミスターおかっち
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