【完全公開】商業出版につながった企画書
5月20日に『やり抜く子と投げ出す子の習慣』を明日香出版より出版させていただくことになりました。ということで、今回は本の企画書を完全公開したいと思います。
出版企画書
①タイトル
「やり抜く子」と「投げ出す子」の習慣
②サブタイトル
青年版国民栄誉賞を受賞した
ライフスキルコーチが教える
こどもの非認知能力を高める
親の関わり方50選
③キャッチコピー
「失敗が怖い…」
「自分なんて無理…」
「何をやっても続かない…」
どれだけ勉強しても、「生きる力」は育たない!
やり抜く力が、こどもの将来を決める!
④本書の内容
将来の学歴、年収、幸福度に大きく影響する非認知能力(=やり抜く力)を高める親の関わり方を紹介し、先の見えない時代をたくましく、自分らしく幸せに生き抜く力を育む本。
⑤著者名
岡崎 大輔 (おかざき だいすけ)
ペンネーム:ミスターおかっち
⑥プロフィール
ライフスキルコーチ、教育事業経営者(PETERSOX代表)
1980年大阪生まれ。 同志社大学法学部を卒業後、外資系製薬会社で和歌山勤務を経て、30歳の時に、米国マサチューセッツ州のスプリングフィールド大学院に留学。在学中はライフスキル教育をベースにしたコーチングメソッドを学び、ハーバード大学、オリンピック選手育成機関でライフスキルトレーニングを実施。
卒業後は、世界最大級のライフスキル教育プログラムを展開しているファーストティー サンフランシスコ支部でライフスキル教育プログラムを提供し、ファーストティーコーチ優秀賞を受賞。
2014年に和歌山でライフスキルの学校 PETERSOXを立ち上げ「いつでも、どこでも、自分らしく輝ける社会をつくる」をビジョンに掲げ、10,000人以上の子どもと大人にライフスキル教育を提供。
2019年に青年版国民栄誉賞 JCI JAPAN TOYP 2019(旧:人間力大賞)にて、会頭特別賞を受賞。
(JCI JAPAN TOYPとは、全国で環境、文化、教育など、あらゆる分野で活躍する若者に贈られる賞)
→ライフスキル(=非認知能力)の専門家として知識と経験と独自のノウハウを持っている
⑦企画意図
様々なメディアやネットからの情報やママ友からの意見に振り回されて、自分の子育てを見失っている人や、「自分なんて無理」「何をやっても続かない」という我が子への接し方に困っている方に向けて、「やり抜く力」を高める関わり方を紹介することで、自分らしい子育てを見つけて、先の見えない時代を切り拓く「やり抜く子」を育ててもらいたいと考え企画しました。
⑧企画背景
・すぐに投げ出す子が多数
→「投げ出す子」ではなく、「やり抜く子」を望んでいる親が多いはず
・習慣本はトレンド
→様々な情報に振り回されてどのように子供と関わったらいいかわからない親御さんも習慣に落とし込められれば実践しやすいのではないか
・非認知能力ブーム
→2020年の教育改革により非認知能力の重要性が注目されている
⑨読者ターゲット
子育てと家事をこなす忙しい毎日の中で、「何事も続かず自信も意欲もないこども」
にどう接したらいいか悩んでいる30-40代の主婦
⑩類書
『私たちは子どもに何ができるのか』ポールタフ 英治出版 ¥1600
『非認知能力の育て方』ボーク重子 小学館 ¥1400
「非認知能力が子どもを伸ばす』中山芳一 東京書籍 ¥1800
『伸芽会式 非認知能力の伸ばし方』佐藤眞理 講談社 ¥1300
11. 類書との差別化
・類書は、業界内における成功者やトップリーダーの経験に基づき、思考、価値観、行動習慣を紹介しています。本書は著者自身の「投げ出す子からやり抜く子」という変化を遂げた人生経験とアメリカの大学院で学んだライフスキル教育心理学に裏打ちされた50の行動習慣を、ターゲット層に近い立場から紹介しています。
・「やり抜く子」という切り口で紹介している子育て本はありません
・投げ出す子と対比することにより、「我が子にはこういう特徴があるから気をつけよう」と喚起を促すことができます。
12. 体裁
子育て/B六並製/200P /1400円
13. 原稿完成の予定
出版決定から2ヶ月
14. 販売促進案
・著者主宰の放課後スクール(PETERSOX)のコミュニティーやSNSで、直接本の告知・宣伝をする。(SNSフォロワー合計20,000人)
PETERSOX:会員数600人, facebookフォロワー:1500人(PETERSOX) / 2400人(著者)Instaフォロワー: 2200人(PETERSOX). 3600人(著者)、twitterフォロワー4800人、 LINE講座購読者数500人, Youtube登録者1300人, Blogフォロワー 1900人
SNS一覧:https://linktr.ee/daiketsu
15. 連絡先
岡崎大輔
電話番号
メールアドレス
16. 目次
はじめに 非認知能力がなければ、こどもは社会で活躍できない
第一章 自己肯定感/セルフイメージ 編
*両者の違いを述べて、「やり抜く子」になるための親の関わり方を紹介
(前者:やり抜く子、後者:投げ出す子)
「写真を撮られるのが好き」-「写真を撮られるのが嫌い」
「将来が楽しみ」- 「大人になんかなりたくない」
「なんとなくできそう(根拠のない自信)」- 「なんとなく無理そう(根拠のない不安)」
「自分で決める」-「親が決める」
「泣いてもいい」 - 「泣いたらダメ」
「自分と比べる」 - 「他人と比べる」
「いつもゴキゲン」-「いつもフキゲン」
「とにかくやってみよう」 - 「とりあえずやめておこう」
第二章 生活習慣 編
「商店街で買い物」- 「ショッピングモールで買い物」
「決まった時間に起きる」-「起きた時間に起きる」
「現場に行く」-「Youtubeで満足」
「親と一緒に本を読む」-「一人でマンガを読む」
「寄り道する」- 「近道する」
「みんなでボードゲーム」 - 「一人でテレビゲーム」
「マイルールがある」 - 「なんとなく行動する」
「ルールの意味を考える」- 「ルールにただ従う」
「たのしいは自分でつくる」 - 「楽しいはお金で買う」
第三章 学習習慣 編
「勉強をゲーム化する」-「勉強をイヤイヤやる」
「学んだ事を親に教える」-「親と話さない」
「まず真似をする」 - 「オリジナルにこだわる」
「計画的に学習する」 - 「ギリギリまでやらない」
「進路を友達と話し合う」-「自分の進路に興味がない」
「GBHでふりかえる」-「やりっぱなしでふりかえらない」
「たくさんのスポーツをする」- 「一つのスポーツをする」
「正解はたくさんある」 - 「正解は一つ」
第四章 目標達成 編
「MIPを目指す」- 「MVPを目指す」
「夢中になる」 - 「努力する」
「ベイビーステップ」 - 「ゴジラステップ」
「一人でもやる」 - 「見られている時にやる」
「できる理由を見つける」-「やらない言い訳を見つける」
「いつでもベストを尽くす」-「見られている時にしか頑張らない」
「過程を気にする」- 「結果を気にする」
「夢に日づけをつける」-「期日のある目標がない」
「現在地を可視化する」- 「目標までの進捗がわからない」
「ミッションを持つ」- 「やらされ感を持つ」
第五章 対人関係 編
「親の言うことに疑問を持つ」- 「親の言う通りにする」
「本音を言う」- 「本音を隠す」
「理由と具体例をいれて話す」-「言いたい事を話す」
「色んな学年の子と付き合う」-「同じ学年の子と付き合う」
「嫌なことは断る」-「嫌われるのが怖くて断れない」
「みんなと違っても良い」- 「みんなと同じがいい」
「ママの人生はママのもの」 - 「ママは僕の言いなり」
第六章 トラブルへの対処 編
「変えられないことを受け入れる」-「変えられないことに文句を言う」
「怒りを冷静に伝える」-「怒りを感情的に伝える」
「自分で責任を取る」 - 「人のせいにする」
「性格は変えられる」- 「性格は変えられない」
「失敗=データ」-「失敗=絶望」
「プランBを持つ」 - 「選択肢は一つ」
「失敗を自慢する」 - 「失敗を隠す」
「挫折を乗り越えた経験がある」~「挫折したことがない」
おわりに こどものために大人ができることは?
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以上。
こんな感じです。この企画書とサンプル原稿を出版社に送付したところ、編集者の目にとまり(感謝)、出版に至りました。
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次回は、いよいよ本の表紙を紹介します。
(公開OKがでたので^^)
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2021年5月20日発売予定
『やり抜く子と投げ出す子の習慣』
(明日香出版)
ライフコーチ
ミスターおかっち
▼おかっち活動実績▼
▼わたしの人生▼
僕の人生で起こったすべてを物語にしました。
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