自分の人生を評価するのはダレだ
誰が評価するか問題
相手が困っていることを解決することで給料がもらえる。仕事とはそういうもの。だからといって相手の要求に応えているだけではいい作品はできない。周りと似たり寄ったりのおもろないものができる。自分自身飽きてくるんですよね。
価値は相手が決める
ただ相手のことを考えずして、自分がやりたいようにやっているだけでは、相手に喜んでもらえるかどうかはわからない。相手が価値だと思わないと報酬はもらえない。価値があるかどうかを決めるのは、相手だから。
プロセスを価値にする
このバランスは本当に難しい。だから最近は評価者をなくすというアプローチをとるコンテンツが増えている。お客さんにも出資してもらって、一緒にカフェを作ったり、イベントを作ったり。参加していることそのものが価値だから、出来上がった商品の質はそこまで気にしないってやつ。開発前から売れる予測をたてれてリスクを下げることが可能。でも、これも、ちとおもしろくない
自分を突き出す
もっと、なんというか、その人そのものが見たいんですよね。みんなで仲良く作り上げるというよりも、自分を突き出すというか、少々、荒っぽくても、トゲしかないような。コンペイトウのような。イガイガが欲しい。丸くなりすぎてやしないか?上手に転がることができる。速いスピードで。ただ、おもろなくない
生きることを忘れる
自分が動かなくてもワンクリックで楽しい世界がやってくる時代。自分が呼吸することも忘れて、ついには生きていることも忘れしまうんじゃなかろうか。こころというのは、自分で計算して動かすものではなく、何かの衝動によって突き動かされるもの。周りがいうからと言って、自分のそのトゲトゲを、やすりみたいなナニかで削って、丸くなって、褒められて、認められて、買ってもらって、喜んで、これが俺の幸せやって錯覚して、って、それはなんやろう、生きるということと逆の方向に歩んでいるんちゃうかって思うことがある。
そのままの自分を純度100で
まさにこの文章のように、どうなるかアテはなくて、周りから評価されることを手放し、自分の表情をそのまんま突き出す。自分の外側も内側も純度100%で。混じりっけなしの、レア感。それなんだよな。生きているということを感じて、生きていきたい。なんかそう思ったから。僕にしかできないことを取り戻していきたいなぁ。本当に手放すべきは、周りからの評価か?自分のこの欲求か?
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ライフスキルティーチャー
ミスターおかっち
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僕の人生で起こったすべてを物語にしました。
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