どれだけ頑張っても疲れない方法。 | ミスターおかっちの BLOG

どれだけ頑張っても疲れない方法。

エネルギー源はどこにある?

 

「どれだけやっても疲れない」「何時間でも取り組める」そんな人がいますよね。いわゆる夢中になっている状態。それは、根性があったりメンタルが強いからではないんです。エネルギーの泉からエネルギーを引き出せているんです。

 

努力根性タイプで物事を取り組んでいると、どうしても枯渇してしまってストレスが溜まったり、集中力が下がり効率が悪くなったりします。イヤなものを無理してやっていると楽しくないんです。

 

だからオススメの方法は、夢中状態を作ること。根性を使わず、無理やりスイッチを入れることなく、楽に、倍速で前進すること。もちろんストレスなしで。そのための方法が、エネルギーの泉からエネルギーを引き出すこと。どこにエネルギーの泉が存在するのか。それは、意識の世界の中にあります。

 

僕たちは、目をつぶれば、過去にも未来にも、部屋のリビングにも宇宙にも移動することができます。「昨日のランチでカレーを食べている姿を想像する」「宇宙で空を本でいる様子を想像する」そうなんです。意識の世界では、それが真実であるかどうかは全く関係なく、どの世界にも行けるし、どんなことだって実現する。もちろん空を飛ぶことも。

 

 

エネルギーの泉は、ワクワクな想像の中にあります。こんな世界に行きたいなぁ、こんな世の中になったらいいのになぁ。そんなワクワクな想像の世界の中にあるのです。言い換えれば、ビジョンですね。ビジネスで言えば経営理念であり、人生で言えば人生のゴール。そこにエネルギーの泉があるのです。

 

そのワクワクなビジョンを想像するだけで、どんどんエネルギーが湧いてきます。それはビジョンに繋がり続ける限り無限に湧き出てくるんです。ビジョンを思い描いても、ワクワクしなくなったというのは、ビジョンがもっと違うところにあるのか、ありありと臨場感を持って想像できていないかのどちらかです。

 

そして、多くの人がありがちなのが、やりたいことやビジョンはあるが、現実世界で生きていると、ビジョンと現実の間のパイプが切れてしまい、現実世界しか見えなくなり、エネルギーが枯渇してしまうということ。エネルギーがなくなるので、無理やりスイッチを入れないといけなくなる。だから大切なことは、現実世界で生きている時も、ビジョンとのパイプをつなげ続ける。それではどうやったら(ビジョンを見つけた人が)ビジョンとつながり続けられるのか?2つの方法を紹介します。

 

1.  臨場感をもってビジョンを語る

そのために大切なことは、臨場感を持ってビジョンの世界を想像すること。そのビジョンの世界では、周りの人や自分はどんな風に生きている?どんなことを言っていて、なにをしている?世界はどうなっている?そこをありありと物語で語れるようにする。これが鍵です。

 

2. ビジョンを体現するモノを日常に

 
そのビジョンの世界をビジョンボードを作ったりして常に見える化しておく。いつも見る手帳や待ち受けにも、ビジョンを思い出させる画像や言葉を書く。僕の場合は、「フレディーマーキュリー のフィギュア」と「スターの人形」を部屋に置いています。フレディーを見ると、自分を生きることの大切さを想像でき、スターを見ると、自分らしく輝けば世界は輝く、というビジョンを思い出させてくれます。

 

 

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こんな感じでしょうか。

ビジョンの世界とのパイプをつなげて、無限に出てくるエネルギーを手に入れましょう。そうすれば、楽に進めます。楽しくね♩

 

 

ライフスキル教育講演家

ミスターおかっち

 

 

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