『うまくいく人がやっている 一億円会話術』 | ミスターおかっちの BLOG

『うまくいく人がやっている 一億円会話術』

 

「いつかは年収1億円を稼ぎたい」

「お金持ちがどんな会話押しているか知りたい」

「今の仕事に、コミュニケーションの技術向上が必要だ」

そんな人のために書きました。
 

(本書 冒頭より抜粋)

 

正直、僕は年収一億円に憧れています。もちろんお金だけが欲しいわけではなく、ミッションに向かって進んでいく過程の中で億の報酬をいただきたい。そのように最近は、言語化できるようになってきました。ということで、実際に10万人以上に影響を与えてきた年収一億円企業家が語るコミュニケーション術は、まさに僕にとってど真ん中。

 

ということで、今回紹介するのは、『うまくいく人がやっている 一億円会話術』です。

 

 

著者の岡崎さんは、なんと偶然にも僕と同い年で同じ名前(これは運命でしょう)。ビジネスでも大成功されており、すでにベストセラーを4作出されている、まさに新進気鋭のビジネス実業家。完全に僕のロールモデルです(完全に同じ道を登りたい)。

 

(岡崎さんFBより)

 

それでは、印象に残った言葉を紹介していきたいと思います。

 

 

稼げる人になるために大事なことは、人が集まる人になることです

 

 

以前に参加した著者岡崎さんの講演会でも、「人間力とは、集まった人の数」とお話しされていました。人間力とは目に見えた形で測ることは難しいが、一番正確に可視化したのが「集まっている人の数」だと。

 

確かにそうですね。僕がこれまで出会ってきた魅力的な人を思い浮かべると、その人の周りにはいつも人が集まっている。その人が開催するイベントもそうですし、飲み会もそう。そして、その人たちは間違いなくめちゃくちゃ稼いでいる。

 

 

アメリカの研究によると、人間関係の技術にたけた人は、優秀な学業成績を納めた人より収入が約15%上回り、人間関係の技術が拙い人より約33%も多くの収入を得ていた。

 

 

なるほど、そうなんですね。稼ぐ力とコミュニケーション力はめっちゃ密接に結びついているんですね。僕は人が集まる人になりたいので(目標は100万人)、コミュニケーション力を上げなければならないですね。

 

 

もしかしたら自分にもわからない情報があるかもしれない。この人は少なくとも自分とは違う生き方を何十年としているわけだから、そのことには敬意を払うべきだ

 

 

日本人のへり下りすぎる、自分を下げすぎるエセ謙虚な姿勢があまり好きではなくて、最近、結構、傲慢になっていたかもしれない。褒められても、「ありがとう!僕もそう思う」人の話に割り込む。自信満々でちょっと(いやかなり)偉そう。

 

客観的にみてみると、そんな人の近くには痛くないですね。反省。謙虚が悪いわけではない。誰からでも学ぶ姿勢を持つこと、その上で謙虚な姿勢をとれば、いいだけの話です。もう少し礼儀正しく、そして人の話を最後まで聞く。ここは今日からやっていきたい。

 

 

人は72時間以内に次のアクションをしないと行動しなくなってしまう

  

 

人は会った「時間の長さ」よりも、会ったことのある「回数」の方が信頼関係につながりやすいという真理があるようです(単純接触効果)。だからこそ、次の約束を取り付けることが大切とのこと。これはどちらかという実践できているかなぁ。営業時代にかなり鍛えられたように思います。

 

20代の時は、製薬会社で薬の営業マン(MR)をしていました。顧客は、めちゃくちゃ多忙のドクター。面会時間も五分。次のアポを取れなければ、もう二度と会えないかもしれない。その五分の中で、顧客が抱えている問題を抽出して、その問題を解決して、より詳しく紹介できる説明会のアポを取る。

 

月四回は院内説明会を開催するというノルマがあったので、みんな必死でした。その時に、僕が意識していたことは、解決方法を示す前に、問題を解決した後の世界を顧客と顧客と共有するということ。

 

悪い例)

患者さんの眠りの副作用を抑えて、抑うつ症状を解決したいと思っているんですね

 

良い例)

患者さんがぐっすり眠れるようになって、仕事にいく意欲が回復すれば、今まで通り仕事が楽しくなって、家族との関係も良くなるかもしれませんね。

 

 

このような形で、問題を解決した後に、具体的にどんないいことがあるのかを物語で共有する。そうすれば、顧客もそうの世界を望んでいるってなるし、ゴールを共有することができます。そして、ゴールを共有できたら、すかさずクロージング。

 

 

「眠りの副作用を抑えて職場に復帰できた10の症例を紹介させていただきたいと思うのですが、来週の火曜日、10分お時間をいただけませんか?(ご迷惑でなければ、スタッフさんのお弁当もお持ちさせていただきます)」

 

と、畳み掛ける。これでかなりの確率で説明会を取得できました(営業所内で説明会取得件数がナンバーワンになったことも←自慢)。

 

 

これを話せば笑いが取れるという必殺のネタを持つといいでしょう。ネタ作りで大事なのは原稿を書くことで、その時に、必ず話し言葉で一言一句書くことが大切。

 

 

ユーモアはかなり僕の苦手分野。いつもノリと勢いでごまかして空気を作っているので、計算していつでも笑いを起こせる人にめちゃめちゃ憧れています。原稿は作っていたのですが、今まで、箇条書きであったり、要点だけを記載していました。でも、実際話す時は、話す内容よりも、「間」であったり、「表情であったり」、どんな言葉を使うかであったり、そういう言語では表しにくい部分がかなり重要な気がしています。

 

著者の岡崎さんは、「ここ三秒空ける・・・」など、実際に話す言葉以外の演出面も原稿に書いて、声に出して何度も話す練習をされているようです。相手を見つけてロールプレイングしながら、原稿を改善していくことも。地道ですね。でも、必要なプロセスなんですね(やります!)。

 

 

::::::

 

今回も自分語りが過ぎましたね(反省)。でも、書評シリーズはこんな感じでやっていきたいと思っております。なぜなら、僕にとっての読書とは、本音の自分との対話だからです。

 

著者の言葉を通じて自分の過去、現在、未来と向き合い、もつれた糸や閉じ込めていた小さな自分を解き放つプロセス。その中で見えてきた大切な価値観や考え方を、日々のカレンダーに反映し行動していきたいと、そう思っているのです。本、最高ですね。早く作家になりたい(絶対になる!)。

 

 

ということで、

こちらはもちろん星5つの良書です⭐️

特に、人が集まるコミュニティーを作りたいという方には、是非、読んでほしいです!

 

 

岡崎さんが主宰されている読書サロンも超オススメです(僕も入会しています)。岡崎さんが読んだ良書のエッセンスを、毎日、書評というかたちでサロンメンバーだけに紹介してくれます。超一流のインプットを、月額たった980円で体験できるオンラインサロン⭐️

 

定期的にオフ会が開催されており、そこではベストセラー作家さんや編集者さんともつながれます。先日は、岡崎さんのご自宅のパーティーに招待いただきました。とにかく、オンラインでもリアルでも学びの意識の高い方と繋がれる、とても素敵なコミュニティーです^^共にここで学びましょう!

 

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ライフスキル教育講演家

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