どのタイミングでインフルエンサーと会うか。
憧れの人やすでに実績を出しているインフルエンサーとつながりたい、そんな欲求はかなり持っています。ただ、闇雲につながることはしません。これは一長一短で、何も考えず、流れのまま出会えば、それなりにチャンスは広がっていくこともあるでしょう。でも、僕は昔からなんかそれができないというか、イヤやったんです。
サラリーマン時代、人付き合いがうまくて上司や先輩に可愛がられる人を羨ましく思ったことも。だからといって、自分から話しかけに行ったり、ゴマスリみたいなことをできるかと言われればできないし、やりたくない。不器用なんですよ。
僕の中では、憧れの人やインフルエンサーとつながる時に大事にしていることが、4つあります。
1. 実績を出す(行動している)
やりたいと思っているんですよ〜、っていう段階では、その道のプロには合わない。やってもないのに、そんな段階で合うのは失礼やと思うのです。すでに動き始めていて、全力で自分で壁を突破しようとしている、そして、その中でどうしても突破できない壁が見つかった。そんな段階なら会える。
やろうと思っているんですよ!ってレベルやったら、「いいね!やってごらん!」しかないんですよ。
2. 与えられる何かを持つ(まず与える)
与えてもらうだけを考えていたら、それはテイカーで相手とちゃんと繋がれないんです。実績を出している人は、自分の時間を奪うテイカーを最も嫌うから。だから、自分自身が相手になにか与えられるものを持つ。SNSのフォロワーが多かったら、その方を紹介すると、相手にとってもメリットがある。書評を書けば、相手にとっても嬉しい。
こちらがまず相手に与える、もしくは与えられる何かを持つ。それがない限り、会いません。
3. 誰に紹介してもらうか
インフルエンサーは日々たくさんの人と交流しています。第一印象で相手にインパクトを残せなければ、次に会えるチャンスはありません。だからこそ。誰にどんな形で紹介してもらうかが大切です。
「おかっちは、教育と分野でまちを教室にしてプロと商品を開発したり、なんかおもろしことをやっている。青年版国民栄誉賞をとったイケイケの実業家なんです」
みたいな形で、そのインフルエンサーさんが信頼している方から紹介されると、だいぶ距離が近くなります。
接触する頻度を多くすれば距離が縮まるから、会う回数が大事だよって考えもありますが、忙しいインフルエンサーとは会えるチャンスは限られているので、質を高めることも大切です。
4. 気分が乗っている
ここで繋がっていた方がなんか有利な気がするって頭では考えていても、気分がのらない時は動きません。そして、その気分のモヤモヤの正体をちゃんと言語化します。たいてい上記の3つが揃っていない場合多いです。「まだ実績がない」「紹介してもらう人と関係ができていない」「与えられる何かを持っていない」
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こんな感じかな。
この4つにこだわりすぎていたので、チャンスを逃すこともあったと思います。でも、ここで立ち止まって改めて考えてみても、この4つは大事だなって思うんですよ。
ライフスキル教育講演家
ミスターおかっち
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僕の人生で起こったすべてを物語にしました。
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