データドリブンマーケティング【⑤効果検証】
まずはこちらをご覧ください^^
「広告宣伝活動が購入につながった?」
「商品が顧客が抱える問題を解決できた?」
「顧客の声をどのように商品に反映する?」
広告宣伝費にいくらかけたらいいんですか、と聞かれることがあります。業種によって違いますが、一般的には売上の20%と言われています、が、その指標は全く当てになりません。たとえ売上50%の100万円を投資したとしても、100万円以上の効果がでればその広告活動は成功になります。得られる効果>広告宣伝費になればOKということです。
ですので、広告活動の結果を検証して、商品に応じた適切な広告媒体を見極めることが重要です。基本的には、マーケティング活動にかかったコスト(費用、労力)と得られた売上で費用対効果を算出します。かけたコストが得られた効果よりも大きければ、広告宣伝活動を見直す必要があります。
このデータの活用に重点をおいたマーケティング手法は、データドリブンマーケティングと呼ばれています。他社が成功したとしても自社が成功するとは限らないし、無駄なコストを削減するためにも、データを参照しながらやり方を変えて効果的な活動を見つけることが重要です。
こうしたデータドリブンマーケティングを実現するためには、データをいかに見える化するかが鍵となります。
僕が普段どのようにデータを可視化して効果検証しているのかを、広告事例を通じて解説していきたいと思います。
おかっち例)
①新規無料体験獲得
広告目的:新規無料体験生徒の獲得
方法:チラシ配り, Facebook/Insta広告
効果検証:24,000円のコストで2人体験があれば成功
(計算:体験後の入会率50%, 4000円の商品を最低半年は続けてもらえる)
②認知度向上
広告目的:商品/会社に対する認知度の向上(twitter, FBフォロワー増加)
方法:Facebook, twitter, アメブロ
効果検証:12,000円のコストで20人フォロワー増加
(計算:フォロワーの5%が新規体験する見込み, 新規体験一人につき12000円のコストをかけられる)
③信頼関係構築
(コンテンツラダー)
広告目的:フォロワーや見込み客との関係を深める(興味関心→理解)
方法:オフ会、無料相談会、無料イベント、オンライン講座
効果検証:10000円のコストで5人のレベルが1段階進めば成功
(計算:5人の人が「理解」に進めば、そのうちの1人が購入につながる)
分析ツール
FB広告
twitterアナリティクス
アメブロ

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基本的に上記3つの式を参考にして、投資対効果が合ったかどうかを検証しています。広告には直接「購入」につなげる活動もあれば、「認知」「認知→理解」「購入→推薦」等、上記のコンテンツラダーに応じて様々な活動があります。
ですので、得られた効果を数値化するのが難しい広告もありますが(認知→理解等)、おかっち事例のようになんとかして数値化して計算式を算出することが効果検証における最大のポイントです。
いろいろな媒体や方法を実際に少額から試してみて、商品にあった広告活動を見つけていきましょう(ちなみに僕はSNS広告と無料体験イベントが中心)。そして顧客の声をしっかり聞いて、商品をブラッシュアップしていくことが重要です。
マーケティング論のまとめ
商品を認知してもらってから購入につなげるまでの導線(コンテンツラダー)を作り、それぞれの階層に適した広告活動を考えて実践していきましょう。
みなさんの届けたい商品が必要な人に届くことを、心から願っております。
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