『人生を好転させる 新・陽転思考』 | ミスターおかっちの BLOG

『人生を好転させる 新・陽転思考』

本を読んだくらいで

人生が変わるわけがない!

 

そうかもしれない

けれどそうじゃないかもしれない

その答えがここにあります

 

事実はひとつ

考え方はふたつ

 

多くの人々の人生を

好転させてきた思考法

 

本書は、「なぜ、自分だけがうまくいかないの?」ってそう悩んでいる方に向けて、確実にあなたを変えて人生を好転させる「新・陽転思考」をまとめた一冊です。

 

 

陽転思考。

はじめて聞く言葉でした。岡崎さんの読書サロンで紹介されていて、とても興味を持ったのでさっそく読んでみました。具体的な事例を挙げて陽転思考の使い方を解説していたので、日頃の生活や仕事の場面と重ね合わせながら読むことができました(あっという間の読書体験でした)。

 

本書の考え方をインストールできれば、これから先なにが起きてもこわくはありません。周りの目を気にすることなく、自分が望む幸せに向けて、恐れることなく前進できる。そのように確信できました。それでは、さっそく印象に残ったフレーズを紹介します。

 

 

ポジティブシンキングに違和感を持っていい

 

 

この本を読む前は、陽転思考=ポジティブシンキングだと思っていました。「プラスのことだけを言う」「すべて肯定する」「いいことしか言わない」という前向きな考え方とは違うようです。それを聞いて安心しました。なぜなら僕はポジティブシンキングが大嫌いだからです(サラリーマン時代は、かなりのポジティブ信者)。

 

問題が起きた時に、なぜそれが起きたのか、良いところも悪いところもしっかり現状を分析しないと未来につながるアクションが踏めないと考えています。アドバイスを求められているのに、本当に思っていることをマスクして良いことしか言わなかったら相手のためにはならないと考えています。

 

近年、アドラー心理学が流行して以降、問題の原因としっかり向き合うことなく、「ではどうする?」で解決法を考えるビジネスマンが多い印象を受けます。原因を分析するのは、問題を解説することはできても解決することはできないと、アドラーは説きました。

 

 

確かに解決法を考えるのは大事ですが、火元がどこなのかわかっていないと、また同じ問題が近い未来にやってきます。

 

基本的に、僕は同じ失敗は繰り返したくない人間なので、失敗したら必ず問題の根本を分析します。それは、スタッフのミスの場合も同様です。そして、その根源から解決案を出し合うようにしています。しつこくて嫌がられることもありますし、僕も相手のミスを問い詰めるのは好きではないです。

 

でも、それ以上に、同じミスを何度も繰り返したり、それによって商品価値が下がって、お客さんをがっかりさせることが一番辛い。だから、煙たがられても原因の分析はモレなくきっちりやります。こちらの記事で問題との向き合い方を紹介しています。

 

 

幸せになるためのキーを持つ

 

 

人生で迷ったり、選択を間違いそうになった時、「幸せになるために自分が選ぶ道はどっち?」と自分に問いかけることが、幸せになるために大切とのことです。同感です。僕も自分が幸せになるためには、自分が自分に幸せになっていいと許可を出すこと。

 

そして、自分の幸せのジクソーパズルをイメージして、そのピースを集めるがごとく、まいにち必要なピースを自分の意思で選びとることだと考えています。こちらの記事で、夢を叶えて幸せになる方法を書いています。


 

 

過去のものさしを捨てる勇気を持つ

 

 

目の前の事実はこれからの未来につながっている。それを過去の経験から得られた考え方や価値観でジャッジしてしまうと、過去の延長線上の未来がやってくる。これまでと同じような未来を望んでいるのならそれでいいけど、僕はそうじゃない。

 

ライフスキル教育を通じて、誰もが社会で自己発揮できる人を100万人育てたい。今までと同じことをしていたら確実に届かないわけだから、これまでの意識や価値観とは違うものさしで、現在起こっていることをジャッジする必要があるということです。

 

 

ライバルがいてよかったという思考パターンを持つ

 

 

起業当初は、競合が現れるたびにビクビクしていました。大手の会社が進出してきたらどうしよう?お客さんを取られたらどうしよう?って不安を抱えながら経営していました。でも、その感情ってあまりいい方向に向かわないんですよね。

 

根本的には、競合がいても市場の中で自分のポジションが明確で、お客さんに価値あるサービスを提供できていたなら問題はないのです。だから、不安になったり心配してる暇があったら、競合をしっかり分析して自分の商品をブラッシュアップしたり、お客さんとの関係を深めることが大切ですよね。徹底的にギブの精神で与える(ギブ、ギブ、ギブ、です)。

 

本書では、ライバルに負けた時は、気持ちを抑えることなく存分に悔しがることをオススメしていました。その悔しさが前進する燃料となって、行動力をアップさせてくれるからです。

 

 

「最初からうまくいかなくてよかった」という思考パターンを持つ

 

 

新しいことをしていきなり上手くいくことなんて稀です。どれくらいの確率なんでしょう。僕の場合は、ほぼゼロパーセント。これ絶対にイケる!って計画段階で思っていても、お客さんに喜んでもらえなかったり、人が集まらなかったり、そんなんがほぼ毎回です。

 

で、そこからですよね。なにがうまくいかなかったのか。料金、タイトル、場所、コンセプト等、、、徹底的に検証して、こうだ!と思う仮説を立てて、実行する。そんなことを何度も何度も繰り返していくと、「うまくいかない方法」と「うまくいく方法が」が見えてきて、少しずついい反応が得られるようになってくるんです。

 

失敗するのがあたりまえ。経験したことからデータを取っていく、そんな感覚が、これからの先の見えない時代には特に大事なマインドセットだと思います。

 

 

生まれ持ったこの外見でよかったという思考パターン

 

 

学生時代、自分の容姿が大嫌いでした。短足、顔でかい、アトピー肌、太もも太い、まゆ毛薄い、、、もはや悪いところしか見えなかった。本気で整形しようかと悩んだことも(1年間まゆ毛育毛剤は塗ってました)。

 

しばらくそんな時代は続きました(たぶん30歳くらいまで)。笑顔にも自信がなくて、歯を見せて笑えなかったし、女性と向かい合って食事することもできませんでした(いつもカウンター)。自分のプレゼンの姿を見ることもできず、自分の録画した声を聞く度に、吐き気を催していました。

 

(左端が僕。歯を見せれず不自然な笑顔)

 

そんな自分が今では、毎日17ライブでライブ配信をしています。自分の顔を見ながら、自分の声を聴きながら、会ったこともない人に向けて、自分という人間を素っ裸で表現しています。なぜそのように変わることができたのか?それは自己肯定感が高まり、変えられないものを受け入れる勇気を手に入れたからです。

 

変えられないものを嘆いても仕方がない。著者の和田さんが言うように、開き直って「これが私だから他の部分で勝負しよう」と割り切って生きた方が自分の成長につながるし、楽しい人生になるだろうと思えるようになりました。こちらの記事で自己肯定感を高めた方法を紹介しています。

 

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人生を好転させる行動習慣や思考法がたくさん詰まっていた一冊でした。一つでも実行して、日常のカレンダーに落とし込み習慣化すると、まいにち起こるよい出来事や悪い出来事に動じることなく、どの瞬間でも最高のパフォーマンスを発揮できるようになれそうです。陽転思考が定着する9つのプロセスを、今日からやってみたいと思います(詳しくは本書を読んで♩)。

 

 

ということで、

こちらはもちろん星5つの良書です⭐️

特に、仕事に集中して成果を出したいという人には、是非、読んでほしい。死ぬ時に、「いい人生だった」と言えるような生き方を過ごしたい(絶対にそうする、そう決めた)。

 

 

 

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ライフスキル講演家

ミスターおかっち

 

 

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