あなたの1時間は850円ですか? | ミスターおかっちの BLOG

あなたの1時間は850円ですか?

あなたの理想の働き方は?

 

突然ですが、質問です。

あなたは頑張れば頑張るほどしんどくなる働き方か、頑張れば頑張るほど楽になる働き方、どちらが良いですか?

 

僕は、もちろん後者です。

 

では、

頑張れば頑張るほどお金は入ってくるが時間がなくなる働き方か、頑張れば頑張るほど、お金も自由に使える時間も増えていく働く方、どちらが良いですか?

 

僕は、もちろん後者です。

 

後者を選んだあなた。もし、頑張れば頑張るほど楽になって、お金も増えて自由に使える時間も増えるそんな働き方をしたいのであれば、自分の時給を上げることが大切です。単純に時給が2倍になれば、今までの半分の時間で同じ報酬がもらえます。

 

それでは、どうやって自分の時給をあげたらいいのでしょうか?すぐに実践できる、自分の価値(時給)を高めるための3つのアクションを紹介します。

 

時給を上げるための

3つのSTEP

 

STEP1 

自分の時給を知る

下記の計算式で、おおよそのあなたの時間給がわかります。

*週休2日、1日8時間労働、1年50週として計算

*残業時間があればプラスする

 

計算式)年収➗ 2000時間(8時間×5日×50週)

 

 

STEP2 

1時間あたりに生み出している価値を意識する

下記の計算式で、あなたの1時間あたりの価値がわかります。

 

計算式)(売上-支出)÷労働時間

 

たとえば、売上として商品の説明会で30000円の報酬をもらい、支出として講演資料に3000円かかり、労働時間としては前日準備に2時間、当日の講演が1時間だったとすれば、1時間あたりに生み出したあなたの価値、つまり時給は9000円になります。

 

(30000円-3000円)÷ 3 =9000円

 

生み出した価値が計算できたら、STEP1で計算した会社からもらっている時給と比べてみましょう。もらっている報酬よりも生み出した価値が低ければ、近い将来、あなたの仕事はどこかの誰かに奪われてしまいます。

 

この1時間でどんな価値を生み出せただろう。会社で働いている時間は、常に給料以上の価値が生み出せているかを意識して仕事に取り組むことが大切です。

 

 

STEP3 

目標時給を設定する

あなたが将来欲しい年収と働ける時間を出して、下記の計算式に当てはめれば、目標の時給がわかります。

計算式)欲しい年収 ÷  労働時間 =目標時給

 

たとえば、欲しい年収が2000万円で、働く時間が普通のサラリーマンの半分の時間である1000時間であれば、目標時給は、2万円です。

 

2000万円 ÷ 1000 = 20000円

 

 

:::

 

目標時給が決まれば、現在の時給とのギャップをどのように埋めるか戦略を練りましょう。時間がかかってしまう苦手分野を誰かに依頼したり、マニュアルを作って誰でも働けるような仕組みをつくるのが有効です。そうすれば、自分の「強み」にフォーカスでき、自分がいなくても「仕組み」が自分の代わりに働いてくれます。そうなれば、どんどん時給が上昇し、よりたくさんの報酬と自由な時間を獲得できます。

 

 

あなたはこの1時間でどんな価値を生み出しましたか?

まずは、「1時間」をどう過ごすかに徹底的にこだわり、レバレッジをかけて少ない労働時間で大きい報酬が得られる世界を目指していきましょう。

 

 

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僕のすべてを物語にしました。

 

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