社会で自己発揮するためには?
突き詰めれば、僕は「社会で自己発揮できる人を増やしたい」ということが、昨日わかりました。ので、どうやったら?の部分を、考えていきたいと思います。
自己発揮とは?
自己発揮できるとどうなる?
「フロー体験(自己発揮)」を学術的に研究しているシンギュラリティ・ユニバーシティのFlow Genome Projectによれば、自己発揮できればこのようになるとのこと。
創造性・課題解決能力は4倍になる
新しいスキルの学習スピードが2倍速になる
モチベーションを高める5つの脳内物質(ノルアドレナリン、ドーパミン、エンドルフィン、アナンダミド、オキシトシン)が放出される
痛みや疲労を感じなくなる人生に満足して幸福感が得られる
自己発揮できると、自分の最高の力が発揮されて、周りからも感謝されて自分自身が人生に満足し、自分らしく幸せに生きられる。
どうやったら自己発揮できる?
ライフスキルを身につけて、職業的な能力と組み合わせれば、いつでもどこでも自分らしく輝くことができる。
社会課題
ライフスキル(社会人基礎力)が低い
ITスキル、語学力、専門知識等、職業に必要なスキルを持つ人は増えているが、ライフスキルが低いため、職業スキルがうまく社会で活かせていない。
例①
英語力 + 相手のことを理解する力(ライフスキル)= グローバルで通用するコミュニケーション力
相手のことを理解する力を持たず、ただ単に英語力だけを伸ばしても、信頼関係を結べず自分の力を発揮できない
例②
スポーツで得た目標達成能力 + 自分とつながる力(ライフスキル)= 自己実現
自分が本当にやりたいことにアクセスせずに、周りから期待される目標ばかり追い求めていると、自分がやりたいことを見失い苦しくなってくる
例③
アロマセラピーの資格 + 問題を解決する力(ライフスキル)= やりたいことが仕事になる
アロマセラピーの資格を持ち卓越したスキルを持っていても、どうやって顧客に知ってもらう?どうやって事業化する?という問題を発見して具体的に解決する方法がわからなければ、収益をあげるのが難しくなる。
パーフェクトカスタマー
「会社では評価されているが、このままでいいのかという不安がある」
「やらなければならないことが多くて、本当にやりたいことが見つからない」
「自分の力が活かせていない、もしくは、自分の全部が使えていない」
「何のために生きているかわからず、なんとなく過ごす日々が続いている」
「周りの人からの評価が気になって、やりたいことに踏み出せない」
社会課題を解決する方法とは?
ライフスキルを高める
ライフスキルがあれば「専門知識」を学ぶ土台が作れるだけではなく「専門知識をどうやって活かしていくべきか?」を考え、実行することができ、社会で自己発揮できるようになる。
ライフスキルを高める 7STEP
社会で自己発揮して自分らしく本音で生きるための7つのステップ
STEP1 自分とつながる
過去と向き合い、自分のいいところも悪いところも受け入れる
STEP2 自分を肯定する
あるがままの自分を肯定する
STEP3 自分を解放する
あるがままの自分を社会で表現する
STEP4 人とつながる
やりたいことを実現する仲間や喜びを分かち合う友人をつくる
STEP5 世界を知る
様々な人と出会いたくさんのことを経験することで世界を知る
STEP6 目標を設定する
やりたいビジョンや夢に日付をつけて、ロードマップを作成する
STEP7 問題を解決する
現状と目標とのギャップや予期せぬトラブルに対して冷静に対処する
*1~7を繰り返し行動して、日常の習慣に組み入れていきましょう。
:::
まとめ
自分らしく生きるためには、自己発揮することが必要で、自己発揮するためには職業的な専門知識やスキルに加えて、ライフスキルが重要。現状は、ライフスキルが低いため、社会で自己発揮できていない。
この問題を解決するためには、ライフスキルを高めることが鍵。ライフスキルがあれば、自分の100%の力が発揮されて、やりたいことを実現し、周りにも感謝されて自分らしく幸せに生きることができる。以上。
▼おかっちストーリー▼
僕のすべてを物語にしました。
ライフスキルライバー
ミスターおかっち
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
【関連リンク集】
IDENTARY DRIVEN
自己統合 × 天才性発掘
- ど真ん中を生き、ど真ん中を活かそう -
[7日間 無料LINE講座🎁]
こどもの天才性を解き放ちたい! 北米の大学院で習得した10,000人のこどもを夢中にさせた『コーチングメソッド』を、期間限定で、無料で、公開中❗️ 子育てやこどもの教育を見つめ直したい方は、オススメです⭐️










