THE FIRST TEEで働く(前編)【アメリカ留学編⑥】
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アメリカ留学編パート6。今回は、大学院卒業前からインターンで働いていたTHE FIRST TEE(ファーストティー)サンフランシスコ支部での経験を書きます。
THE FIRST TEEとは?
The First Tee(ファーストティー)は、スポーツ(特にゴルフ)を通じて、生きるために必要な価値観や人生の苦難を乗り越えるためのスキルと習慣を子ども達に教えることを軸にした教育機関です。ブッシュ元大統領が名誉会長をしています。ゴルフ場だけではなく、教室やフィィールドトリップを通じて生きる力を教えています。
僕が留学を決意したのは、ファーストティーのスポーツライフスキルプログラムのカリキュラムデザインとコーチングを学びたいからでした。大学院での指導教授であるアルバートは、ここのカリキュラムデザインに携わった一人。
念願かなって、2013年3月からここで働けることになりました。ということで、最後のセメスターはサンフランシスコに居を移しインターンシップで単位を取って卒業することにしました(卒業式に出れないのが残念でしたが。帽子被りたかったの)。
ファーストティー サンフランシスコ支部では3月から10月末まで働いていました。こからは時系列で当時の記事を抜粋しながら、経験したことや学んだことをシェアしていきたいと思います。
3-5月 スプリングセッション
初日のレッスン
ライフスキルディスカッション
8歳-13歳。
毎度のことながら、まずはライフスキルディスカッション。
あいさつとはなんですか?
どうやってあいさつするの?
今から10人とあいさつをしてみよう!!
ゴールってなに?
ゴールがある時と無い時はなにが違う?
短期目標と長期目標の違いはなに?
今日の練習の目標を決めよう!!
さあアクティビティー開始。
目標は何ですか?
変えてもいいんだよ!!
目標達成できた人?
目標達成したらどんな気分?
目標が難し過ぎたらどうなる?
おしまいーー。
会話のキャッチボールがスムーズにできるようになってきた。別にインストラクションをこちらからしなくても良い。大事なことは、考えさせること。なぜ右にショットがいったのか、バウンドをしたのか、どのフォームを改善したら良いか、考えさせたら良い。
楽しくなってきたぞ。
高校生対象の哲学対話
「友情をどうやって壊せる?」
今日は、高校生相手に友情についてディスカッションしました。
友情とはなにか?
友情を壊すためにはどういうことやったらいいやろう?
まずは友情を壊すための行動をリストアップして、その反対のことを次は考えました。まあそんな感じで意見も活発に出て面白かったです。
カリキュラムはこんな感じで作成!
日頃の頑張りが認められて。高校生相手のライフスキルセッションを任せてもらえるようになりました。テーマは、「コミュニケーション」。
うまくいかないことの方が多かったです。毎日猛省。
高校生のワークショップは、退屈そうにしているのが途中でわかりました。空気でわかるね。理由は、時間が短いためにレクチャーベースになってしまったことやね。もっと小グループにして意見を共有する時間を作りたかった。でもディレクターからは15分以内でと言われているし、、、
1500人の小学生とだるまさんが転んだ!!
嵐のような1週間が終わりました。月曜から金曜まで、サンフランシスコ中の小学5年生1500人を相手にワークショップを実施しました。20校ぐらいが今回は来たんかな。おもろいことに学校毎にまったく生徒の雰囲気が違う。特に今日来て子は、先生にも手に負えない悪ガキ達。僕のアクティビティーでもルールを平気で破ってゲームの進行を邪魔したり、友達をゲーム中に平気で蹴ったり叩いたり、もう大変やったね。今回は、ゲームやったから、最終的には言うこと聞いてくれたけど、これが教室で実施する授業となるとまったくコントロール出来ないやろうね。
まあ総じていえるのは、20分で60人の小学生を相手に最高に楽しませるこつはつかんだ。
とにかく教科書で学んできた世界が、ここで繰り広げられていて毎日大興奮。
ただ幸せなんです。最高の職場で働かせてもらっている。尊敬するコーチがたくさんいるし、それをまとめるディレクターも仕事ができるし、人間の魅力が溢れている。
プログラムも、充実しているし、やりたかったことのすべてが詰まっている。尊敬する僕のスーパーバーイザーがプログラム作成に携わっているので、内容や根本の哲学は大学で勉強したこととかなりかぶっている。
ゴルフも少しずつ上手くなってきて、子ども達に教えるポイントも理解できてきた。まあまだまだやけど、少しずつゴルフのスキルも伸ばしていこう。そうなんです。ただ幸せなんです。
この3ヶ月で学んだことは、どんどん自分ができることを具体的に企画書にまとめて、提案するということ。
自分が出来ることを明確にする。
これは、自分にはこういう経験があって、あなたの会社ではこういうことを具体的に出来るんですよとアピールする。アピールするためには、会社がどういう問題を抱えていて、何を望んでいるかをしっかりコミュニケーションして理解しなければならない。
求めていることを理解して、期待以上の仕事をする。
毎日、プログラムの問題点を自分なりに理解して、それに対応出来るプログラムを毎日上司に送っています。今日もさっそく2つのプログラムを作成しました。テーマは、「目標のあるべき姿はなにか?」「なぜ具体的に、測定出来るゴールを設定することが重要なのか?」いわゆる、SMARTゴールの SとMですね。これを小学生に体感してもらう、これがアクティビティーのゴールです。
上司にもプログラムのことについて高く評価してもらいさっそく明日実践出来ることになりました。チャンスをつかんだ。毎日任せてもらえる仕事が増えてくることがとても嬉しい。信頼を裏切らないように、一つ一つの仕事を着実にこなしていこう。そういうことやと思う。
日々やるべきことをコツコツとこなすのみ。そこから信頼が生まれ、また新しい仕事を任せてくれるはず。そう信じていました。
ワークショップが終わった後に、今日の出来はどうだったかと。ただ聞くのではなく、一つ改善出来る所があるとすればどこですか?と聞く。そうすれば、うわっつらな褒め言葉ではなく、建設的な直すべきポイントが見えてくる。そして、一つ一つ改善していくことでディレクターの信頼を少しずつ獲得出来る。まだまだ自分の理想とはほど遠いけど、成長したことをエネルギーにして頑張っていくのみ。
そして、日頃の頑張りの結果、6月以降の仕事を獲得することができました(イェ〜〜〜〜イ)。なかなか厳しい業界です。毎回授業が終わった後に、ディレクターは子供たちに聞きます。「どのクラスが一番面白かった?」って。コーチとしてはプレッシャーですよね。
朝と夜のワークショップでディレクターが、子ども達に聞きました。
「2つのゴルフのアクティビティーとDICEのアクティビティーの3つの中で、どれが一番面白かった???」
これは、ファシリテーターからしたらドキドキの瞬間です。結果、朝と夜両方共に、僕のアクティビティーが一番多く手が上がりました。これは、やはり嬉しい。いつもどうやったら楽しく学べる環境を創れるかということに全力を尽くしているから。いつも良い評価がもらえてきたわけじゃない。色んなことがあった。
僕のアクティビティーの最中に、「早くゴルフやりたいよー」と言われたり、
何を言ってるか分からないって言われたり、
「しっかり話してよー!!」ってバカにされたり、
このアクティビティー全然おもんないって言われたり、
親の前で、この先生が言っていること分からんって言われたり、
色んな反応があった。でもそのすべてが勉強になる。子どもの呼吸の確認、テンションの確認、つながりの確認。色々と読みながらアクティビティーを進行させていく力が少しは着いたかな。でも、ここで止まったらあかん。子どもは飽きっぽいし、次々とおもろいもんを提供していかな、飽きられてしまう。飽きられてしまうことが一番恐い。だから、毎日が勝負や。気合い入れて来週からも頑張ろう。
また、3ヶ月ごとに契約が更新されていくシステムなんです。ディレクターの期待に応えて結果を出さないと次の3ヶ月はありません。僕にはまったく不安はありませんでした。自信があったんです。毎日コツコツできる人はここにはいないし、ライフスキルの専門家は僕だけだから。自分の特技を存分に発揮すれば、認めてもらえる。選んでもらえる。
自己紹介アクティビティーとジャンケンチャンピオンシップをやったんだけど、みんな初対面にもかかわらずアクティティーの中で打ち解けていく様子がわかって一安心。終わった後も、ディレクターから大絶賛されて、夏休みの2ヶ月プログラムの作成も任されることになりました。つかみは、OKや。ハッピーやわ!!!
6月末に帰国する選択肢がこれでなくなった。少なくとも8月末まではサンフランシスコにいることになった。あとは、サマープログラムで給料がもらえるようにこの春のプログラムでしっかり自分の仕事をアピールするだけやね。オープンマインドで、そして、紳士的な雰囲気を醸し出し、包み込む暖かいなんかをだしていこう。
6-8月 サマーセッション
2週間のお休み期間を経て、夏のプログラムが始まりました。
月~金 午前 40分のライフスキルプログラム4回/日
火、木 午後 3つのライフスキルプログラム
想像以上の大きい仕事を任せられることになった。自分のキャパを超えているね。この3ヶ月の仕事がそれなりに評価されていたということなんやろうか。まあ新しいタイプのライフスキルプログラムの講習も受けたし、だいぶバリエーションが広がってきたね。
生まれてから死ぬまでに体験することをどのように乗り越え、そこから学習していくか?危機が訪れた時に助けてくれる人や、目標達成に必要なスキルや情報を提供してくれるドリームチームをいかにして作っていくか?自分の長所をどのように伸ばし、人生を切り開いていくか?
学んだことを自分なりに解釈して、より面白く、よりクリエイティブなワークショップを作っていっています。頭の中で色んなワークショップが入っていて、少し混乱気味やけど、明日から始まるワークショップでプレゼンしながら整理をしていこう。
これを乗り越えたら、すごいことが待っている。ライフスキルコーチのスペシャリストとして胸を張って日本に帰ることが出来る。とってもワンダフルやん。
初日は思うようにいきませんでしたが、次につながる振り返りができました。
初日終了。自己点数は、50点。午前のクラスはまだ良かった。4つのクラスのうち2つは自分が納得いく感じで出来た。しかしどのクラスも、授業を壊しにくる生徒に少しとらわれすぎてしまって、注意している時間が多かった。もっと、他のコーチの助けを借りよう。
午後は、目標設定とセルフトークのワークショップをやった。セルフトークの2回目はかなり思い通りに出来たけど、目標設定はダメでしたね。子ども達の集中力を保てずにいた。そしてもっとわかりやすい言葉を使わないとね、具体例をもっと出して。8歳の子に15分でSMARTゴールの概念を教えるて目標のプランニングをするのは無理があるかも。明日、ディレクターに提案してみよう。
正直、仕事が終わった瞬間は疲れ果て、かなり自分の出来に凹んでいたけど、お昼寝をして状況を冷静に分析してみると、対応出来ることばかりや。今日勉強させてもらったことを明日に確実に活かすぞ。明日から、楽しみやね。ぽじてぃぶぽじてぃぶ。
子ども達へ
今日もたくさんのことを教えてくれてありがとう。君たちの成長に負けないように、僕ももっともっと大きくなるよ。
毎日一歩ずつ前進!
ワークショップも一週間が経ち、だいぶん慣れてきた。良い感じで他のコーチと協力できるようになってきたね。僕よりもゴルフ経験が豊富な人達ばかりだから、その人達の知識を存分に活用していかないとね。
今日は、あきらめないことの大切さについて小学生と一緒に考えました。
あきらめたらどうなる?
あきらめないために必要なことはなに?
ネガティブなことを言ったらどういう気持ちになる?
どうやって集中力を持続する?
それぞれみんな違った思いと体験をしてくれたみたいで、うまくいったかな。さあ夜もお勉強や。
チームワークとは?
本当にいろんな人種の様々な年齢のこどもと向き合ってきました。
見えない所で平気ルールを破る子ども
他人を傷つけても何とも思わない子ども
相手の目を見て話しが出来ない子ども
授業に集中できない子ども
審判のいうことに従えない子ども
言い訳ばかりをする子ども
人のせいにする子ども
笑えない子ども
まだ6歳とか、13歳とかやのに、ライフスキルに大きく差がついている。苦難を乗り越え、経験をプラスに変えるライフスキルが備わっていないと、学べる知識やスキルに大きく差がついてくる。中学生になると、環境が変わり、身体的にも精神的にも様々な変化を体験する。その激動に飲み込まれないような、健康的な自信とスキルが必要や。しっかりと向き合っていきたい。
プログラムが始まって3週間。彼らの成長を観れるのが本当に幸せでした。
目を見てあいさつできなかった子が、毎朝僕の所に来てあいさつをしてくれるようになった。集中力が五分と続かなかった子が、30分あきらめることなくアクティビティーに集中できるようになった。人の話を聞かなかった子が、少しだけ話しを聞く姿勢が出てきた。尊敬の意味が分からなかった生徒が、誰かのために行動できるようになった。中学生が、子ども達に、「誠実」の意味を自信を持って講義できるようになった。
まだまだ少しの変化やけど、みんな成長している。そういうのを見ると、これからも意味のある最高に楽しめる遊びをどんどん開発するモチベーションが出てくる。やっぱりこの仕事大好きやわ。
ファーストティーに来て4ヶ月が経ち、ここでの活動を振り返りました。
(ジャンケン列車)
ライフスキルコーチとしての仕事は、期待以上にたくさんの経験を積ませてもらっている。スタッフからの信頼も獲得し、ライフスキルやアクティビティー関係の仕事のほとんどは僕に回ってくるようになった。2000人以上の小学生~高校生の子どもに対して、100以上のワークショップを実施。一番の目的だった、ライフスキルプログラムの作成を学ぶということは、毎日出来ている。
課題:
悪い行動を繰り返す子どもに対して怒ってばかりいるので、時間外に積極的にコミュニケーションを図り、もっと理解するように努める。慣れてきていて少し手を抜いてしまったり、見えない所で言葉がすべってしまうことがあるので、気を抜かず、正しい行動をいつでもするように心がける。8月以降も給料の良い仕事を獲得できるように、上司やスタッフとの信頼関係を強固にする。
ディレクターとの給料交渉。自分がやってきた仕事をしっかりアピールして、次の仕事を勝ち取るんだ!
今週決めます。8月の末に日本に帰るか、まだここに残るか。気持ちとしては、どちらでも良いというのが本音。参加したいワークショップはあったけど、それ以外のことで留学前に考えていたやるべきリストは、すべてやり尽くした。だから、あとは給料次第です。3つの選択肢があります。
月20万円以上もらえるなら、三ヶ月~1年働く。
月15万円以上なら三ヶ月働く。
月15万円以下なら8月末に帰国する。
どの選択でも、素晴らしい未来が待っている。もう少しSFにいたいなという気持ちもあるけど、日本に帰りたいという気持ちも同じだけある。
交渉の途中経過。
今日は、ディレクターとの今後の仕事のことで面談してきました。いわゆる給料交渉です。ありがたいことに、出来る限り長い間働いて欲しいと言われました。これはとても嬉しいことやった。あとは、いくらもらえるか。ここがポイント。向こうが提示してきた金額は、、、18万円。
最低ラインの15万円は、超えたのでここはまずまずの成果。ただこのまま「Yes」と言ってしまったら面白くないので、SFで生活するのに最低20万円は必要なので、それ以下だと8月に日本に帰らなければならないと主張しました。経理担当の上司に掛け合ってくれるみたいです。こればっかりは、どうなるか分からない。ただこちらで楽しく生活するにはやはり20万は欲しい。保険も来月から払わないといけないからね。
さあどうしよう。もう少し自分のラインを整理してみよう。
月18万円だと、二ヶ月働いて帰国。
月20万円だと、三ヶ月働いて、その後、また給料交渉をする。
これだね。明確になった。このラインを崩さず明日の交渉に臨もう。楽しいね。
(ディレクター Jonathan Lee)
岡崎は、人生を生きるために大切なスキルを楽しみながら学べるプログラムを提供するコーチである。
Mr. Dice is the best at seamlessly blending FUN and POSITIVE into skills anyone can use forever.(推薦の言葉)
交渉の最終結果。アメリカのビジネスでは自分がやってきたことをちゃんと言語化して、どんなことを望んでいるかを率直に伝えることが求められます。それができないと、居場所がなくなってしまうのです。実際、僕を雇うことで50代のゴルフコーチが契約解除になりました。
僕のほぼ進退が決まりました。
月20万円で10月末まで働く。
当初に描いていた理想的な形になった。10月以降は、また交渉次第で決まっていく感じです。とても良い感じや。ディレクターからもかなりの嬉しいフィードバックをもらい、夏のプログラムが終わっても頑張ろうって気になった。頑張れるよ。
OPT到着。思った以上に時間がかかり、おかげで2ヶ月タダ働きでした。
ようやく届いた、OPT。まつこと二ヶ月半。これが無いと給料もらえないんです。通常一ヶ月で発行されるのに、二倍近くかかりましたね。良くあることです。おかげで約二ヶ月ただ働きやん。まあ良いけど。これがあれば、今から最大一年間アメリカで働けます。月曜さっそく上司に報告しよう。ようやく給料がもらえます。いくらになるかな。今までよりも少しだけ美味しいものが食べれる生活が出来そうです。週1は寿司DAYやね。
サマーキャンプの終わりが近づく。ライフスキル教育のすごさを改めて実感。
約二ヶ月のサマーキャンプがもうすぐ終わる。二ヶ月ずっと参加している子ども達の発言と行動が変わってきている。毎日ワークショップの授業を受け、そのスキルを実践するゴルフアクティビティーがあり、ライフスキル表彰が毎日行なわれる。20人いるコーチは、ファーストティーの価値観と習慣に基づく行動をして子どもの見本となり、子どもが成長していくプロセスとしっかり向き合っている。
「勘違いしないでほしいことがある!」
最後のレッスンの時にこどもに伝えたメッセージです。
どれだけ君がたくさんの知識やスキルを持っていても、
どれだけ君がたくさんのライフスキルを持っていても、
どれだけ君がたくさんのトロフィーを持っていても、
君は、他の人と比べて人間として優れているというわけではない。
このラインは、外してはいけない。ずれてはいけない。
多くの子どもが勘違いしてしまうこと。自分に自信を持った時に、この落とし穴にはまってしまう。自信を持つことは大切。でもそれは、他人と比べて自分が優位に立てるということの自信ではなく、自分のパフォーマンスによって自分が望んでいる成果を成し遂げれるという自信であって欲しい。どんなことでも努力をすれば、成長することができるという自信であって欲しい。これは、同じようで違う。
すべての人間は、あなたと同じだけ素晴らしい。だから、人から学びたいという意欲がわいてくる。そういうことやと思う。
夏のプログラムの振り返りということで、プロゴルフコーチを対象にコーチングトレーニングを行いました。(時間:三時間, 人数:15人, テーマ:コミュニケーション)
子供の時に母親や先生にやられた嫌なことをシェアして、その紙を丸めて、雪合戦のようにみんなで投げ合って、最後はゴミ箱に捨てました。
そして、いよいよ留学生活の締めくくり。終わりが見えてきました。
つづく
第二章
アメリカ留学編⑦
THE FIRST TEEで働く(後編)
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第一章
MY STORY①
あなたはエスカレーターに乗って生きるのよ!
ライフスキルライバー
ミスターおかっち
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