スプリングフィールド大学での日常【アメリカ留学編③】 | ミスターおかっちの BLOG

スプリングフィールド大学での日常【アメリカ留学編③】

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スプリングフィールド大学院入学

2011年9月。いよいよ大学院の学生生活がスタート。2ヶ月の語学学校で英語力が向上し、生活の基盤が整いました。初日の様子は、こちらです。

 

今回の記事では、大学院での学生生活を写真を交えながら紹介していきます。

 

◯学校

マサチューセッツ州スプリングフィールド大学。

1885年創立。もとはYMCAで活躍できる人材を育てるために設立された大学。現在も教室内の授業と教室外での実践的な教育とを組み合わせた専門家養成のカリキュラム編成がされています。バスケットボールが誕生した場所です。

 

 

 

 

 

 

 

冬はこんな感じです^^(北海道と同じ気候)

 

[授業の様子]

アスレチックカウンセリング。これが僕の専攻。ここで「スポーツを通じた人格教育プログラム(Positive youth development through sports)」「コーチング(Coaching)」「メンタルトレーニング(Mental training)」を中心に学んでいました。

 

一コマ2時間半。一学期で5つぐらいの授業を選択しました。資格を取る予定はなかったので、必修科目も少なく自分が学びたい分野の授業を選択できました。授業のスタイルは、課題の発表-ディスカッション-講義-ディスカッションという流れ。そして、課題が出されて次の授業までに提出し、オンラインでディスカッション。

 

心理学の授業

 

アルバート教授。

世界的にスポーツライフスキルで有名。彼の元で学びたいからこの大学に来ました。

 

課題についてディスカッション

 

 

 

論文についての討議中

 

保護者向けの子育てに関する模擬授業(大成功♩)

 

 

 

 

 

自分を知る(Self-aware)授業
有名な教授です(名前忘れてしまいました)。

 

カウンセリング実践

みんなの前でカウンセリングして、それをみている生徒と教授からフィードバックをもらいました。

 

インターンシップで学んだことをシェアリング

 

 

休憩時間にクラスメートとパシャリ^^

 

同じ専攻のクラスメート達

卒業後の進路は、メンタルトレーナー、博士過程、スポーツジム、ゴルフコーチ等様々でした。

 

 

[住居]

ルームメイトのジャマイカ人。

彼とは、些細なことでバトルしました。
 

 

言い忘れていましたが、黒人3人と同居しています。みんな40歳過ぎの子持ちのおっさんです。国籍バラバラやし。10年前には、想像も出来なかったことですね。

 

最初の頃は、色々ありました。節約生活をしている僕にとっては、15ドルのバナナラックはまさに高価な品。贅沢は敵だ。でも欲しいんや。葛藤の日々は5日間続きました。確かに、バナナラックが無くても生きていける。でも、たまには自分へのご褒美をすることも大切や。そして、男の決断。購入することを決めました。

 

念願の品を手にした僕は、最高にのりのりでした。その翌日、事件は起きました。なんと僕よりも先に、ジャマイカ人のバナナが掛けられていたんです。ラテンのリズムで陽気に揺れている外人のバナナを眺めていた僕の気持ちがわかりますか?

 

どうしても我慢することが出来ず、何も言わずバナナラックを自分の部屋に移動させました。僕は目の前の壁から逃げました。なんの解決にもなっていないことはわかっています。でも、このことでわざわざ口論することが面倒くさかったし、どうせ言っても伝わらないって諦めてしまいました。アメリカの文化を学ぶには一緒に生活することが一番やって、後輩に偉そうに言っていた自分が恥ずかしいです。

(アガサス掲載 黒人バナナラック襲撃事件より)

 

ルームメートのアメリカ人

何度も喧嘩しました。

 

*喧嘩の様子

こんな家に住んでいました。

 

 

 

[食事]

大食堂はバイキング形式です。

サラダやらパスタやらピザやら、

デザートもあるしソフトクリームもあるし、

まさに何でも取り放題!!

天国でした(800円ぐらい)。

 

 

 

 

みんなでランチ♩

(一人で食べることが多かったです)

 

 

 

学内に「寿司屋」「ドーナツ店」「ハンバーグ店」「ピザ屋」がありました。ほとんど行ってないけど(こっちの学内のレストランは高い)。

 

 

 

 

家の近所の中華料理屋

ランチはほとんどがここでした。

 

 

 

たまに日本食。

ジャワカレーと味噌汁は神です。

 

 

[放課後]

基本は、お家でお勉強♩

 

 

勉強が終わったらバスケ^^

体育会バスケ部のメンバーと1on1やら3on3やらできてめっちゃ上手くなった気がします!!

 

 

 

夏は家の近所にあるバスケコートで自主練。人数が集まれば試合してました。気軽に体が動かせて、みんなと繋がれるって素敵♩どこでもバスケができるって最高!

 

 

 

夏休み。

誰もいない校舎でダンシング♩

 

 

 

試合観戦!毎回めっちゃ盛り上がってました^^

 

 

 

 

 

近所のBAR

みんなが言ってることがさっぱりわからず、とにかくうなづいていました。

 

 

 

 

ホームパーティー

 
 
 
 
日本人留学生との交流
みんな夢を持っていて刺激をもらえた。
 
 

 
ニューヨークへ
バスで4時間半。2000円ぐらい。
 
 
 
 

吉牛ニューヨーク店

生卵が欲しかった。

 

 

[イベント]

ロータリー奨学生として地区のロータリーの例会に参加して日本の文化のことや学んでいることをプレゼンしました。

 

 

 

 

 

 

地区大会で100名以上のロータリアンの前でプレゼン。プレゼンが終わって礼をした後に、「あっ写真撮り忘れてました」って、「日本人は写真撮るのが好きですから」って言ったら大爆笑 笑

 

 

 

プレゼンが終わった後、様々な地区のプレジデントが挨拶に来てくれて、プレゼンのご依頼をたくさん頂きました。それだけではなく、自分のキャリアにつながるような人達がからもお声をかけていただきました。ロータリーのネットワークは、すごすぎるね。

 

 

 

新聞にも掲載されました(TIMES)

 

 

 

 

ハロウィンパーティー

ロータリアンのリッチのお家に招待されました。

 

 

 

 

バスケットボールの殿堂

バスケットボール殿堂(バスケットボールでんどう)はバスケットボール技における偉大な指導者、レフェリー、選手、特別功労者の栄誉を称え、その歴史を永く記憶にとどめるための施設である

この殿堂が、スプリングフィールドにありました。

 

 

 

 

 

 

 

国際交流パーティー

日本人代表としてヒロくんとWANDSの「世界が終わるまでは」を歌いました。

 


ヒロくんは、英語ゼロからスプリングフィールド大学に入学し、現在は、ペンシルバニア州率大学で大学教育として働いています。ヒロくんのブログでは、わかりやすく「アメリカ留学」や「スポーツ心理学」のことを実体験をもとに詳しく解説してくれています。

↓↓画像をクリック↓↓

 

 

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アメリカは入学するのは簡単やけど

卒業するのは難しい

 

 

って、こんなことを言う人がいるけど、僕にとってはまったく逆でした。サラリーマン時代、鬼上司のもとで営業ノルマを抱えながら英語の勉強をして1500万円貯めるということが本当につらかった。なによりも自分らしく生きられていないことが苦しかったんです。ですので、それと比べれば、自分が学びたいことを学び、やりたいことができる大学院での生活は最高に楽しかったです。自分で選んで、自分で決めて、自分で行動できる。本来の自分を取り戻し、異国の地ではありましたが自分らしい生活をおくれたように思います。

 

これから3回に分けて、大学院の時に体験したインターンシップについて紹介していきたいと思います。次回は、コミュニティースクールでのダンスインストラクターの経験です。50人のキッズにダンスの振り付けをすることに。

 

 

 

つづく

 

第二章

アメリカ留学編④

枠からはみ出すモノは抹殺せよ!

▼第一章から読む▼

第一章
MY STORY①
あなたはエスカレーターに乗って生きるのよ!

ライフスキルライバー

ミスターおかっち

 

 

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