やってもうた!から生まれる巨大資産。 | ミスターおかっちの BLOG

やってもうた!から生まれる巨大資産。

久しぶりにやってしまいました。

大切な友人に日時を間違えて仕事を依頼をしてしまい、結果的に彼の多くな時間を奪ってしまいました。時間が奪われるのが大嫌いな僕が、時間を奪ってしまいました。こんなポカは、ほんと、久しぶりです。昔は、ポカまみれでした。

 

(修正/推敲なし)

(だから、誤字脱字多し)

 

忘れもしない。22歳。その当時の彼女と富士急ハイランドへ行きました。絶叫マシーンに並んでいたんですよ。ドキドキとワクワクで喉が渇いた僕は、彼女のカバンから勝手に水筒を取ってグイッと大きな一口を。そして、マシーンにインして、そして、ゴーしました。あー楽しかった!もう一回乗ろう!すぐさま列に並ぼうとする僕の横で彼女は絶叫しました。

うわ〜〜〜〜〜!もう最悪や〜!

えっ、どうしたん?って。そしたら、彼女のバーキン(カバン)が、お茶浸し。ビトンの財布も、びっしょり。携帯も、ぐっしょり、停止状態。怒っている彼女の横で、目が点になった僕はそこに立ち尽くすしかメソッドが見つかりませんでした。そして、5秒たち、出てきた言葉、「ごめん、ほんと、ごめん」本当に反省です。そして、彼女が呆れに任せてこう言い放つ。

おっちょこちょいも、たいがいにして!

ごもっともです。たいがいにしたいですよ、僕も。でも、できないんです。これまでも何度もこんなことがありました。「彼女とアメ村で歩いていたら、肩に洋服を引っ掛けてバタンと倒して汚してしまう」「一緒に外でご飯を食べていたら、はしを落としてしまい、店員さんにもらったんですが、その10秒後に、また落としてしまう」「待ち合わせの時間を記憶違いしてしまい、2時間待ちぼうけ」付き合ってたった3ヶ月の間にこれだけポカをやらかしたら、そりゃキレるわな。彼女は言いました。「もう一緒に付き合うことはできへん。しばらく距離をおこう」そして、富士急ハイランドから別々に大阪へ帰りました。そして、関係はそのまま、、、
 
そうなんです、僕はおっちょこちょいで、止まることはできなくて、動きまわるのが好きで、落ち着きがなくて、いいかげん。そして、空気が読めなくて、忘れっぽいんです。間違いなくなんらかの発達障害が診断されるでしょう。それには、自信があります。そんな特性を持っていたものだから、どこに行っても物は壊すし、周りの人に迷惑をかけるし、傷つけてしまう。
 
そんなことを、何十年も繰り返してきました。でも、なかなか治らなかったんです。その時は、反省するんですよ。このままではあかんって。でも、具体的に直すために何をしたら良いのかを考えなかったし、行動もなかった。そりゃー変わりません。衝動的に本能的に動くのが、僕の快だったんですよ。でも、社会はそんなに甘くはありません。そのままではダメだったんです。そのままでは。
 

 

和歌山に配属されて初日。僕の歓迎会が開催されました。ありがたいことですよ。そこで僕はベルトをつけていきませんでした。うん。まぁ別にそんなに悪いことではないのですが、普通はつけますよね。スーツだったら。不思議に思った先輩は、僕に尋ねます。「ところで、岡崎、なんでベルトしてないの?」待ってましたと、僕は答えます。

誰にも縛られたくないからです

決まった。これ以上の返しが見つからない。満点の星を見上げ(室内です)心の中で拳を突き上げていました。でも、多分10秒位、空気が止まっていました。BGMだけが静かにこだまする店内で、誰も言葉を発さなかったのです。
 
そして、2個上の先輩が、「岡崎、ちょっとおいで〜」って僕を外に連れ出しました。なにがなんだかわからないキョトンとしていた僕に、先輩は言いました。「おまえ、何を言ってんねん?お前がちゃんとしてなかったら俺が怒られるねんぞ!」僕は思いました。お前が何を言ってんねんって。僕は何も悪いことをしてへん。そればかりか名言を皆様にプレゼントして、皆様の人生が豊かになった。そのように思っていました。僕がどんな迷惑をかけたっていうんだ、配属初日の新人ですが、心で何度もつぶやきました。
 
 
「とりあえず上司の横に座って、ビールが減ったら注ぐ。料理がきたら取り分けて、食べ終えた皿は店員さんに下げてもらう。そして、しばらくしたらビール瓶を持って先輩に注ぎにまわる。とにかくこれだけ今日はやっとけ。これも仕事やねんぞ。気を抜きすぎや!」そのように言われました。ありがたい言葉です。そのような行動をしないと、営業所の中では居場所がなくなってしまうからです。仕事がわからない新人の僕が居場所をなくしたら大変です。誰も教えてくれず助けてくれず、仕事がやりにくくなります。
 
言われたままにしました。不器用ながらも。気を遣わないし、気が回らない僕は、何をやっても怒られる。3年くらいそんな日々が続きました。流石に、辛く、苦しかったです。自分を変えなければいけないって強く思いました。変わりたいって。そして、失敗から学ぶようにしました。なぜ失敗をしたのか?その失敗が2度と起きないようにするにはどうしたらいいのか?
 
 
そんなことをひたすらやり続けました。たくさんポカを起こすものだから、その都度も問題を徹底分析して、小さな習慣をつくって日常生活に組み入れていったんです。最初は、違和感はあっても、3ヶ月もやり続ければストレスなくその習慣を行動できます。仕組みを作るのが得意になっていったんです。
 
そんなことを5年も続けていれば、いつのまにか僕の周りで問題が起こらないようになりました。おっちょこちょいな性格でも、無意識で自動的に他人に迷惑がかからないように行動できる仕組みです。それが習慣化されたので、こんな特性を持っている僕でもマナーに厳しいお医者さんともお付き合いできる営業マンになれたのです。
 
 
特性は今も昔もほとんど変わっていません。ただ、その表現方法は変わりました。仕組みによって。スキルを習得することによって。
 
みなさんも、自分のどうしても嫌いな部分やコンプレックスが一つはあるのではないでしょうか。その時に、最もオススメできないのが、嫌な部分を直そうとすることです。自分が嫌いなことには、とっても強いエネルギーが潜んでいます。それと対決すると、本来の強みのエネルギーが相殺されて、力が発揮できなくなるのです。弱みを殺すのではなく、活かす。統合するということ、これが大切かなって思っています。
↓↓↓

そして、次にオススメできないことが、封印することです。嫌な自分が出てきて大切な人を傷つけてしまったもんだから、嫌な自分を世に出てこないように封印してしまうこと。閉じ込めるのではなく、解放すること。その先に天才性の扉が隠されています。

↓↓↓

だから、オススメなのが自分を変えるのではなく、そのままの自分を表現するためのスキルを学ぶことや仕組みを作ることです。そうすれば、自分を抑制しなくても、周りに迷惑をかけずに自分を表現できるようになります。それが、僕の専門分野のライフスキルです。

 

ライフスキルとは、いつでもどこでも自分らしく輝く力。学校で学んだことを社会でもコミュニティーでも活用できるようになるスキルです。スキルなので、それはトレーニング次第で鍛えることができます。ぐんぐん高めることができます。どんな特性を持っていても、ライフスキルを高めれば、社会で自分を上手に表現できるようになるのです。

↓↓↓

最後になりますが、たくさんの人にライフスキル教育を提供して思うことは、

 

自分の特性は直さなくてもいい

ライフスキルを身につけて

それを活かすことができれば

あなたにしかない

天才性が発揮される

 

このように信じています。やってもうた!には、自分の天才性の扉が隠されています。扉を閉じるのではなく、解放する!そうすることで、自分らしくあるがままの自分を表現できれば良いですよね。

 

 

でも、今日は久しぶりにやってしまいました。

心から謝りたいです。

 

 

追伸:

妻は、僕のおっちょこちょいを「ドスン!」と名付け愛してくれています。幸せです^^(たまに、マジで怒られるけど。)

 

 

ライフスキルライバー

ミスターおかっち

 

 

フォローしてね!

 

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

 

【関連リンク集】

IDENTARY DRIVEN

自己統合 × 天才性発掘

- ど真ん中を生き、ど真ん中を活かそう -

 

 

[7日間 無料LINE講座🎁]

夢中教室のつくりかた - BASIC -

こどもの天才性を解き放ちたい! 北米の大学院で習得した10,000人のこどもを夢中にさせた『コーチングメソッド』を、期間限定で、無料で、公開中❗️ 子育てやこどもの教育を見つめ直したい方は、オススメです⭐️ 

 

 

 

友だち追加