絶望を希望に変える生き方 | ミスターおかっちの BLOG

絶望を希望に変える生き方

 

 

世界初を達成した

全盲セーラーの生き方

 

文字で読むのだけではない。想像を伴えば、そのすごさがありありと。。。

 

 

 

昨日、全盲のヨットマン岩本光弘さんの講演会に参加しました。すごいということはわかっていましたよ。そりゃ目が見えない状態で太平洋12000kmを横断したんですから。アメリカ〜日本。誰もやったことがないことを成し遂げる大偉業。でも、僕は、本当の意味でそのすごさがわかっていませんでした。

 

 

岩本光弘さん。

名前を聞いたことがない方も、アナウンサーの辛坊さんと一緒に太平洋横断をチャレンジした方と言えば、覚えていらっしゃる方もいますよね。そして、それが失敗したことも。

 

 

 

この時、岩本さんはまさに絶望の最中にいたようです。

 

今回の講演会は、絶望を希望に変える生き方がテーマで、岩本さんが人生で経験された2つの絶望をどのように希望に変えたかを伝えてくださいました。

 

俺は目くらじゃねぇ。

こんな杖なんか持てるか!何で俺を生んだんだ!

 

小さい頃、階段を踏み外して転んだ時に母から杖を渡された時のこと。だんだん視力が落ちていく。今まで当たり前のようにできたことができなくなっていく。

 

なんでボールがキャッチできないんだ!?相手のチームを勝たせたいのか!

 

友人に責められ、からかわれ、非難されました。それでも、自分が見えなくなっていることを言いたくない、いや、認めたくない。

 

普通の人と違うということを受け入れることが、思春期の岩本さんにとって本当に難しかったようです。それが普通です。誰でもそうなるでしょう。夢であって欲しい。現実であって欲しくないって。

 

そして、16歳の頃に全盲に。

 

私は毎日・・・一生・・・何をするにも他人の助けを借りて生きなければならないんだ、他人から必要とされることはもうない、他人の役に立つことはないんだ。こんな人生は耐えられないし、未来が見えない。もう生きたくないと思いました。

 

当時の思いを、正直にそのまんま語ってくれました。現実を受け入れなければ前に進めない。苦しんでいる時、人生に絶望している時は、どんなこともネガティブに見えてくる。真っ暗に。どこにも光がない世界。周りの人はみんな敵。世界はワタシを不幸に陥れるために存在している。

 

 

こんな思いまでして、何で生きてるんだろう?何で生きなきゃいけないんだろう。いまも、みらいも、ずっとこれが続くんだったら、もう終わりにしたい。そんな思考と感情で体が支配されて、死にたくなる。それが、絶望ではないでしょうか。

 

お前の目が見えなくなったのには意味がある。お前がポジティブに生きる姿を見せることで、見えていても何のために生きているのかわからなくなっている人たちに、勇気と希望を与えるんだ。

 

きっと彼らはお前から、目が見えない人から、何か希望を見る。だから自分の命を経とうとするな。逃げるな。目が見えないことにも意味があるんだ。周りの人々を励ますために、勇気を与えるために。

 

絶望の淵に立たされていた岩本さんに、彼の伯父がこのように叫びました。目が見えないことにも意味がある。そう思えれば、どんなに楽だろう。すぐには気持ちを切り変えられなかったようですが、少しずつ光が見えてきたようです。

 

死んではいけない

人生の意味を失っている人たちに、勇気と希望を与える。それが、俺のミッションだ!

 

 

自分が人生をかけて追い求めたいビジョンやミッションは、自分を苦しめた出来事から見つかることが多いのではないでしょうか。僕もそうでした。本音で生きられない三十年間の中で、あるがままの本音を表現できる喜びに気づきました。だから、そんな世界を作りたいと。

見えないからこそ見えた光。

人生の意味が見えた瞬間から光が見えてくる。そして、どの道を進めば良いのか、その光が教えてくれるのです。絶望を希望に変えるために必要なこと、それは、絶望の中で生きる意味を見出すことではないでしょうか。自分の使命を。自分だからできることを。どうしても、どうしても、自分がやりたいことを。

 

人生経験を惜しげもなく飾りもせずに純素材のまま共有してくれた岩本さんに、腹の底から「ありがとう!」と言いたいです。

 

 

僕の使命は、

「自分らしさを見失っている人に、最高に輝く自分を表現する喜びを伝え、自分らしく生きる勇気と力を育むこと。そして、誰もが自分のど真ん中で輝ける世界をつくる!」。これを、どうしてもやりたい。だから、やります。届くまで、叫び続けます。まだ今は小さな力。東京タワーからみたらただの点に過ぎない僅かな黒い点。今日からの行動によって、形にしていきたい。目に見えるように、届くように。そして、それを世界中の人に伝えていきたい!100万人に影響力を!

 

まずは本を出版すること。

ここを目指します。

原稿はできたので、誰かに届けば嬉しいです!

きっと届くと思います。

 

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最後に、2つのこぼれ話。

岩本さんはダグというアメリカ人と二人で太平洋横断を成し遂げたのですが、ダグとの出会いはこんな感じだったようです。

 

「おい、ヒロ(岩本)、お前は目が見えなくてヨットを動かす力を持っている。俺(ダグ)は、ヨットには乗ったことがないけど、目が見える。俺ら二人は最強のコンビだ。二人が組んだら、太平洋横断できる!そう思わないか?

 

いや、それ普通やん(笑)

岩本さんもすごいけど、ダグも凄い。

その言葉に納得して、パートナーを組むことになったようです。

 

 

2つ目

ダグが太平洋を横断している時に、このように岩本さんに提案したようです。

 

ヒロは、目が見えないから昼も夜も関係ない。だから、お前が夜に操縦して、俺が昼を担当する。それでいいだろ?

 

初めは納得していたヒロさん。でも、ヒロさんも気づきました。「夜は、夜なんですよ!」見えなくても、太陽の光やあたたかさは感じるようです。「俺も、昼がいい」。結局、4時間ごとの当番制に変わったとのこと。

 

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