なぜ君は人の悪口を言うんやろう? | ミスターおかっちの BLOG

なぜ君は人の悪口を言うんやろう?





なぜ人は他人の悪口を言うか?




それは、自分に自信がないから。自分よりもパフォーマンスが高い人を見ると、自分の価値が低い気がして、みじめな気持ちになる。負けた気持ちになる。だから相手のポジションを自分と同等、それ以下のポジションに下げることで、プライドを守ろうとする。周りの人よりも優れているんやという気持ちを保とうとする。相手を下げることで自分を上げる的アプローチ。




なぜ人は他人の悪口を言うか?




それは、自分が変わりたくないから。自分の能力ではコントロールすることが出来ない問題にぶち当たる。新しいことに挑戦することや、変わることに対して抵抗を示す人がいる。そういう人は、自分が変わらないで良いための理由を固めるために、問題の原因をすべて他人や環境のせいにする。そうすれば、自分は変わらなくても、相手が変わってくるのをただ待っているだけで良い。やることやらずの果報は寝て待て的アプローチ。




なぜ人は他人の悪口を言うか?




それは、他人と仲良くなりたいから。共通の敵が出来た時に、人と人の距離はぐっと近づく。相手の意見に同調するだけで、相手は「理解してもらっている」という気持ちになり、自分に対して親近感を持ってくれる。だから、他人の悪口に乗っかるだけで、その人と仲良くなれる。そう、ただ乗っかるだけで良いんだ。友達を買うために友達を売る的アプローチ。



本当の自信を手に入れるまで、人は他人の悪口を言い続けるだろう。正しく自分を肯定出来る力が必要だと、僕はそう思う。ワンダフルな自分を育てる「習慣」が必要だと、僕はそう思う。