どういうイベントをやれば良いか? | ミスターおかっちの BLOG

どういうイベントをやれば良いか?

このイベントが乱立している昨今でどのようなイベントをやれば、継続的にたくさんの人に来てもらい収益を得ることができるか?こういうことではないでしょうか。





お客さんがやって欲しいと言っているイベントをやらないこと。





これが大原則です。これはイベントだけに限ったことではなく、あらゆることに通じることではないでしょうか。お客さんが望んでいることを提供するだけのサービスなら多くの人が出来ることやし、簡単に真似されてしまう。なんにせよ、予想の範囲内なのでお客さんの度肝を抜くようなサービスを提供し続けることが難しい。「想定内」というものほどつまらないものはない。もちろん期待通りのサービスを提供し続けること墓値があるもので、難しさはありますが、もう少し違った視点で考えてみることも面白い。こういうことでしょう。




形のないものを、形にすること。




これをするためには、真にお客さんのニーズに迫っていかないと出来ない。最も現場に近い所にいる人からの意見を率直に受け止め、商品作りに反映させる。未来への先読みも大事。井戸から出て、世界から情報を収集することも大切。枠の中でレールをひくのではなく、空を飛んで光を当てる感じかな。レールは引かない。ただ希望色に染まった明るい光を当てるだけ。その光を感じて、進むのはお客さん。これがポイントやと思う。自分の意思で決定し、自分の足で前に進む。お客さんが気付いていないニーズをお客さん自身が気付くきっかけを与え、それに向かって前に進む手助けをする姿勢。




レールを引くのではなく、光を当てる。
そして、見えないものを見えるようにする。



これやと思います。
それでは、実際にイベンタートして今どのようなイベントをすれば良いのか?お客さんが潜在的に望んでいるイベントはどのようなことなのか?それは、またお腹がすいた時に考えてみます。