Project Play
今日は、project Playというスポーツプログラムの手伝いでした。このプログラムは、学校のグラウンドを使って様々なスポーツや遊びを提供するというものです。全部で30種類ぐらいあるんかな。子ども達が自由に遊べる空間をつくりました。500人ぐらいの参加者がいるみたいです。めちゃ多かった。コミュニティーの中で、子どもと家族のふれあいがみれて幸せやった。
ちょっと疲れすぎて書くのが面倒くさいけど、書きたい感じもある。家に着いたん23:00やからね。少しだけ書く。そもそもこの学校は、2つのビッグギャングの境界線に位置しているので、外で遊ぶことが出来ない状態にあるみたいです。ちなみに先月も、子どもがギャングの抗争に巻き込まれショットガンで乱射されて死んだとのことです。ギャングから守り、ストリートで遊ぶ場所を作るというのがこのプログラムが出来た背景です。もっと深い話たくさん中学生に聞いたけど、もう書くのん疲れた。
スポーツを通じた人間教育という以前に、スポーツを出来る場所を確保すること自体が難しい街もあるんやね。だからこそスポーツ経験に意味付けをするということは必要なく、ただ安全な環境で純粋にスポーツを楽しむということができれば100点なんやろうね。このプログラムは、そういうプログラムやね。もっと深い所までライフスキルをしみ込ませるプログラムはあるのかな?というかこの街にそういうのは必要あるのかな?街を勉強することが必要ね。でも今日もめちゃ良い経験が出来たわ。ボールを持った時の子どもの笑顔は忘れられへんな。みんないい顔しとったわ。次は、いっぱい写真を撮ろう。



