CHICAGO散策。 | ミスターおかっちの BLOG

CHICAGO散策。


着いた初日、やはり我慢することが出来ずダウンタウンを散策することに。ちょうど超偶然的にSpringfieldで仲良しやったまさし君がシカゴでインターンシップをしているので、お誘いしました。一人やったら寂しいやん。なんの下調べもない散策やったからもちろん観るもの全て何がなんやら分からんかったけど、説明抜きに素晴らしい街でした。



まずはダウンタウンの中心地のステートストリートを直進してみることに。自然と高層ビルのバランスが何とも言えず、歩いているだけでセレブな身分になった感じでした。1890年位のシカゴで大火事があったみたいで、それから建てられたものが多く、ニューヨークと比べて近代的なものが多いそうです。そして、歩いているとストーリートダンサーと遭遇。こちらは、パフォーマンス出来る場所が決められていてライセンスセイになっているようです。しっかりと表現するルールが決められていて、そのルールの中で自由に表現する表現者。マイクアピールが面白かった。ダンスは僕の方がうまいと思う(自己基準)。そしてどこかで観たことある技も、、、





そして、まずはビールでしょう。飲まなきゃ何も始まりません。自然な流れで公園にある野外のミュージックBARに入りました。これまた豪快で、心地良い音と、セレブな内装のおかげで異次元を旅できました。



そしてミシガン湖。360度、どこを見渡しても芸術。写真家(自称)としては、どこを切り取るか本当に困りました。座っている人を採っても絵になる。その空間に自分がいれたことにとても幸せを感じました。



そして、そのままCHICAGO BLUES FESTIVALに向かいました。毎週、ジャンルを変えてミュージックのイベントが公園であるようです。この日は、一年で一番大きなBLUESのイベント。BLUESは、シカゴが発祥とのことで、かなり皆さんお熱のようでした。ってかイベントばかでか過ぎ!!!!ざっと1万人はいたんちゃうかな?



ビールとブルースと芸術的な空間は、心地良過ぎた。そしてしばらくして夜のシカゴを散策することに。ニューヨークもそうやったけど、夜になったら景色が変わるね。色と温度が変わる。もちろん涼しくはなるんやけど、身体の内側をぐんぐん熱くさせてくれる一つ一つのビルディング。酒がまわってなんやようわからんかった状態やけど、新しい気分を味わう楽しさに溺れていました。



そして、向かうは牛角。日本の焼き肉です。もう何も言うこと無い。ライスに焼き肉のたれたらしてむしゃぶりつくしました。何も言うこと無い。ごはん一粒のこさず、最高の締めになりました。

帰りも、地下鉄ぐるんぐるん事件(どこで降りたらいいか分からんくて環状線まわりまくった事件)があって大変やった。通常30分で帰れる所一時間半帰りました。電車が着いた後は、もちろんバスが無く夜のメキシカンストリートを30分歩いて帰るという恐怖も味わいましたが、まあなんとか生きて帰れました。こわかった。これはまじこわかった。

まあなんにせよ、初日からたくさんのことがありすぎたけどシカゴの6週間はかなり楽しめそうです。感情のバラメーターを完全に振り切って全てエネルギーに代えて、下っ端の仕事をこつこつこなしていきたい。