決着の行方。 | ミスターおかっちの BLOG

決着の行方。



Are you the rules?



戦いは無事に終わりました。やはり思っていることを言って良かった。すっきりしました。そして、学ぶことも多くあった。10分くらいのディスカッションやったかな。自分の感情を考えを適切な形で相手に伝える。これは僕にとって一番の課題です。今までで一番スムーズに出来た。結局彼の答えは、以前もめた時と同じでした。「僕が掃除をしている時に、シールをはがして捨てたんだよ。汚れたらいけないからね。君は掃除をしていないやんか。」予想通り。二つの質問が思い浮かびました。なぜ一回目に質問をした時に、こんなシール見たことがないって言ったのか?シールをはがす前に、なぜ一言声をかけてくれなかったのか?


一つ目の質問に対しては、特に理由は無いって言われました。なんやそれ。まあこれは入り口やったからそこまで言及しなかったけど、意味が分からないですね。二つ目の質問に対しては、みんながこのタオルは君のタオルだと知っていてシールを貼る必要がないと思ったから、はがしたんだ、って答えました。想定内。ここで尋ねました。この石けんは、僕のだと知ってましたか? 彼は、それは知らないって答えました。ここで言いたいことが言えます。


僕には、みんなでシェアしたい物とシェアしたくない物があります。でも、ルームメイトからしたら、この石けんのように見分けがつかないと思います。だから、僕は分かりやすいように自分が専用で使う物にネームタグを貼ったんです。理にかなっていますか? 彼は、こう言いました。貼る前に僕に尋ねて欲しかった。僕が掃除しているんだから部屋が汚くなるからはがしたんだ。まさにその通りです。僕も貼る前に彼に尋ねた方が良かったかもしれません。でも、これも想定内です。確かにそうですね。貼る前に尋ねた方が良かったです。でも、掃除をしているからといって人の物を勝手に捨てても良いんですか?


とかなんとか色々とディスカッションして、結論は お互い行動する前に声を掛け合うということになりました。もう少し攻めても良かったんやけどね。掃除をしているから何でも許されるという発想を持っているので、そこはまた今度のディスカッションのテーマにしよう。だって彼が掃除をしているのは、オーナーから頼まれているから。だから、家賃も払っていない。よくそんなんで、掃除をしているから偉いんだ面が出来るよね。彼らは、何も起こらなかったら問題はないと判断する。だから思っていることはタイミングを逃さず意見しなければならない。感情を取り除き、自分の立場で感じていること考えていることを意見する。勉強になりました。とりあえず風邪を治さないとね。日本にいる頃は、1年に一回くらいやったのにこっちに来てすでに3回は風邪引いてる。いろんなウィルス君がいるんやろうね。うがいしなきゃね。