ROTARY PRESENTATION
今日は、アメリカで始めてのロータリーでのプレゼンでした。テーマは、自分。15分。こっちに来る前からスライドは作っていたから何度も練習は出来た。そして、結果は、大絶賛でした。プレゼン後の質疑応答にも全て応えることができたし、アイスブレークとしてのアメリカンジョークも受けた。普段は、あまり誉めてくれないカウンセラーのリッチも、ビジュアルも良かったし、コンパクトにまとまっていて本当に良かったと言ってくれました。やはり誉められるのは嬉しい。
そして、ロータリーのプレジデントから、是非とも僕のスピーチをアメリカから世界に旅立つ学生達への見本にしたいから、5月のセミナーに講師としてきて欲しいと依頼されました。うれしいね。伝わった。というか相手が求めていることに応えることができたのかな。
メッセージが伝わるということと、相手が求めていることに応えるというのは似ているようで大きく違う。『伝える』と『応える』の違い。やはりプレゼンのゴールは、伝えることではなく、相手に夢をイメージさせることやね。商品を売るのではなく、夢を売る。相手が興味があるのは、僕の商品ではなく、自分の夢。おもしろい。事前準備をしっかりして、日本に来る前からロータリアンの方々がどのような情報を知りたいか、そして留学生に何を求めているかをしっかり研究していて良かった。
実は、この姿は5年前にイメージしていました。ロータリーの奨学金プログラムがあると知ってからこの姿をイメージしていた。そのイメージと全く同じ姿を、今日のプレゼンで感じることができたので、少し震えました。イメージの感覚は鈍っていないみたい。もっともっと磨いていこう。そして、頭の中でイメージで出来たことを全て現実の世界で形に出来るように。
さあ明日も違うロータリーでプレゼンです。明日は、もっともっとストーリーに波をつけていこう。英語のプレゼン楽しい。いつか武道館でプレゼンしたいね。その前に和歌山市民会館の大ホールかな。新しい夢も出来た。
