(写真)Rotary Ski Weekend | ミスターおかっちの BLOG

(写真)Rotary Ski Weekend

最高やった。
カメラを無くしたこと以外は。
写真が無いと、日記を書く気が失せるね。

そして写真復活!!!





2泊3日のスキー旅行。
色々な国から来ている高校生や、これからアメリカから世界に旅立つ高校生との交流のためにこのような機会が設けられたわけですが、とても贅沢なもてなしを受けました。場所は、Great Barrintonという所でマサチューセッツ州とニューヨーク州の境目ぐらいかな。まあ家から車で50分ぐらい。口笛吹いていたら着く距離ですね。久しぶりのスキーやし、捻挫も抱えていて、風邪も復活した所やから、最初はあんまりテンション上がらんかったんやけど、現地に着いたらぐんぐん体温が上がってきたね。





高校生可愛いやん。まずは、それ。重要ですね。やはり誰かが言ったことは正解かもしれない。アメリカ人の女性は、17歳から20歳までがピークでそれ以降は、ピザ腹になっていく。確かにみんなきれいでかなり大人っぽい。写真が無いのがとても残念や。残念やって言葉で言っている以上にとっても残念。ほんまに色んな子がいた。これからスペインに旅立つ子や、アルゼンチンに子もいたし、青森に行く子もいました。そうです。僕たちが良く知っているあの青森です。青森ってどういう所なん?(もちろんタメ語)目をキラキラさせて質問してきたけど、”とっても自然に溢れて良い所だよ。リンゴも美味しいし”とだけしか答えることは出来ませんでした。まだ日本語の勉強も始めて無いみたいで、大丈夫かなと思いましたが、きっと大丈夫でしょう。



この高校生の奨学金プログラムもめっちゃいいですよ。1年間外国に行ける交換留学プログラムなのですが、もちろん学費も支給されるし、生活費もロータリアンがホストファミリーになって全部サポートしてくれる。そして年に何回か開催されるパーティーにも参加できるし、世界中の友達も出来る。高校生は、応募して下さい。僕も知ってたら応募してた。




ってな感じで久しぶりのスキーデビュー。思った以上にスムーズに滑れました。日本と比べてどうかってのは経験が少ないから比較できないけど、標高600mぐらい。これってどうなんでしょう?高い?低い?まあドッチでも良いけど、良い感じに風を切って滑れました。高校生達とキャッキャキャッキャ言ってはしゃぐのも、懐かしい感じで良かった。高校生の英語は雑談や日常会話の勉強になる。感情表現が豊かやからね。


そして、夜はゴージャスな家でぱーてぃーでした。地下にBarがあるというなんともあり得ないお家で、もちろんバーカウンターもあるし、ビリヤードあるし、音楽セットあるしで一通りの遊びが出来る感じで、みんなでキャッキャキャッキャいってはしゃいでました。僕だけお酒飲みました。そこでまた新しい可愛い妖精のような大学生と出会ったんやけど、その子が偶然にもSCのバスケの14番ジョーダンの彼女でした。このジョーダン君は、僕が一番好きなプレーヤーで、もちろん彼は知らないけど、遠くから僕がいつも観ていたプレーヤーです。嬉しい反面、なんか悲しくもあったけど、美人な女性との楽しい一時も過ごせて、完全に風邪は吹っ飛んでましたね。




Jordan君の彼女。


またこの高校生とのイベントもあるみたいやし、夢にあふれた若い友人を世界中に作っていきたい。別種類のエネルギーをもらえるからね。ロータリーの奨学金プログラムに参加して本当に良かったなって思った週末でした。ここまで奉仕されたら、自分も何かを返したいという気持ちになる。それがロータリーが掲げる奉仕の精神なんやろうね。

ありがとうございました。

スキー場。
http://skibutternut.com/mountain/trail-map/?type=Beginner

追伸:
旅行行った後にカメラを無くした人のことを心から笑ったこともありますが、自分のこととなると苦笑すらでてきません。苦くても笑えればすっきりするはずなのに。