Innovation

革新的なものを生み出すシステムを、
自分の内側と外側の両方に創りたい。
今日は、授業終わりに講演会に参加してきました。
テーマは、
Why am I here?
私は、なぜここにいるのか?
簡単に言えば、生きる意味をどのようにして見つけるのか、
というテーマでした。
実存主義的アプローチな答えでしたね。
何のために生まれてきたのか?
今ここにいる理由はなにか?
ここでも出てきた、
ビクトールフランクル。
この実存主義を確立した人ですね。
第二次大戦中、ユダヤ人であるがゆえに、ヒトラーに強制収容所に送られ、
ありえない拷問を受けて死の淵を経験。
フランクル以外の家族は全員人体実験を受けて殺されました。
アウシュビッツ強制収容所の様子。
(*結構ぐろくて気持ち悪いので観たくない人は、
クリックしないで下さい)
http://konotabi.com/auschwitz/toppage.htm
この経験の中で、生み出された「生きる意味」の哲学は、
興味深すぎる。
「夜と霧」という本は
その体験を元に書かれているみたいで確実に読まないといけないですね。
読者が選ぶ21世紀に伝える本の第3位に選ばれている名作です。
生きることからなにを期待するかではなく、
生きることがわたしたちからなにを期待しているかが問題
自分たちが生きる意味はあるのかと聞くのではなく、
人生が自分たちに問いを出している。
答えはどこかから降ってくるわけでもなく、
誰かに教えてもらうものでもない。
じゃー答えはどこにある?
苦難や困難はいつだって答えをだすきっかけを与えてくれる。
おもろいね。
誰か僕の代わりに読んでわかりやすく教えて下さい。
るんるん
http://www.amazon.co.jp/夜と霧-新版-ヴィクトール・-・フランクル/dp/4622039702/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1323410206&sr=8-1
http://www.amazon.co.jp/フランクル心理学入門―どんな時も人生には意味がある-諸富-祥彦/dp/4795223637/ref=sr_1_7?ie=UTF8&qid=1323410206&sr=8-7