オリンピック選手育成プログラム | ミスターおかっちの BLOG

オリンピック選手育成プログラム




しばらくニューヨークでの写真を貼付していきます。


きました。
とうとうきました。


来年から、マサチューセッツ州のYouth soccerのOlympic Development Programに参加させてもらうことに。


これは、州公認のオリンピク選手を養成するプログラムだそうです。
アスレチックカウンセラーとして何が出来るか???



今日は、第一回目のミーティングでした。
プログラムのコーチを交えてディスカッション。


内容は、
プログラムの目的
現状の問題点
アスレチックカウンセラーとして提供できるサービスの確認

こんな感じでした。
なかなか面白かった。


向こうが今抱えている悩みは、選手の親に対する教育だそうです。
必要以上に関わる親がいたり、子供のプログラムに無関心の親がいたり、
親のサポートを得るのに苦労しているとのこと。


ちょうど今勉強していることやん!!!


特に、心理社会的発達に対する教育セッションを希望してました。



少年サッカーの目的はなに?
スポーツにおける成功とは何か?
”勝つ”と”負ける”の違いは?
効果的なフィードバックは?




こんな所でしょうか。


おもしろい。


スポーツはトータルな発達が期待できる可能性を秘めている。
でも、それはスポーツをやっている人が誰でも自動的に獲得できるスキルではない。
親とコーチとプログラム管理者にかかっている。


どのような環境を創るか?



言葉であったり、行動であったり、ルールであったり、
色々な要素が環境をクリエイトする。
どのような要素が重要なのか?


親として子供のプレーをどのように受け止め、レスポンスするべきか?




もっともっと勉強したいね、この分野。



Parents Education(親に対する心理教育)は、
日本のスポーツ、教育界においても結構需要がありそうやし、
しっかりと学んで天才になります。


そして、バスケも良い感じですよ。
両足に大きな豆が出来ています。
僕の激しいステップに足の裏がついてこれてないみたい。
これはとっても良いことだと思います。


さあスポーツの本質を体感していこう。

そして、理論と経験を結びつける。

理論と経験と実績があれば遠くまで伝わりやすい。
そして、見えないオーラこれも大事やね。


るんるん♩