「叱る」ことに対する考察。 | ミスターおかっちの BLOG

「叱る」ことに対する考察。

やっぱりそうや。



僕も感じていたけどやっぱり同じように考えてた人もいたんや。







叱る時は、KYでいいんやね。






「なんていったら相手が理解してくれるやろう」





相手の空気、感情を推し量りながら叱るタイミング逃すって結構あるやん。
空気読みすぎてね。





パワハラっていう新種の言葉も出てきたし、
権力や立場に任せてがつんって言っていんやろうか?



相手を傷つけないように優しい言葉を考えて・・・





そんなことしてるから、誰にも怒られずに社会に出る少年達が増えるねん。
本気で叱られた経験を持っている人が少なくなってんねん。




やっぱり叱る大人が少なくなってるんよ。
確実に。






叱ったことを勲章にする人もいるぐらいやしね 笑
またそれは別の話やけど。





言い方に気をつける必要なんてない。
叱る時は、自分の言葉で叱ったらいいんや。






ダメなものは、だめや。
がたがた言うな!!!





理不尽やなって感じるぐらいがちょうどいい。





だって社会は理不尽がまかり通る世界やねんもん。

教科書通りの丁寧なコーチングやってくれるひとなんておらんよ。
先輩方もみんな限られた時間の中で、たくさんある仕事をこなした上で
後輩の指導をしなあかん状況やん。




白いものを見て
「黒です」
っていわなあかんことがどれだけあるか。
まあ下積み時代の話やで。



一人前になるまでは、かばん持ちでもなんでも、
先輩のいうこと聞かなあかんことは山ほどある。




それを乗り越えて社会の仕組みがわかってくるんやん。




マニュアル通りにすすむことなんてまずない。
答えなんてないことも多い。
むしろ問題も誰も与えてくれへん。
自分で見つけなあかん。





今、何が問題なんやろう???




与えられた問題をひたすら解いて、
答え合わせしてくれる先生がいて、
解答も丁寧に教えてくれるって、




そんな世界はどこにもありません。




その現実を教えてあげるのは先輩である僕たちや。




叱る時は、間違っていることを恐れてはいけない。
嫌われることを、避けてはいけない。





言うべきことを自分の言葉で言う。




若者達にとって叱られることは、人間として成長していく上で大切な重要なプロセス。




なぜか?




それは、叱られた時は辛いから。

辛いことを乗り越えようと言う気持ちが出てくるからや。
しっかり記憶に残って次からの行動につながるからや。
前に向かって進もうとする自分と、
ひねくれて逃げてしまおうという相反する自分が出てくるから。



叱られた時に、成長するチャンスがある。
それをものにするかは、結局は本人次第やけど、
チャンスは多い方がいい。




間違っていることをやった時は、
迷わず思いっきり叱ってやりましょう。





人が人を叱るのに空気を読む必要なんてない。
かくしんしました。


これから出会った人は覚悟して下さい。
たくさん叱ります。

でもおかっちは誉めて伸びるタイプだから、
ご理解のほどよろしくお願い致します。

るんるん♩
Mr.おかっち。