怒るという感情 | ミスターおかっちの BLOG

怒るという感情

いつやろう?




怒るということができるようになったのは?





そうです。
恥ずかしながら、怒る ということができませんでした。
少なくとも、大学卒業するまでは。





人にいじられすぎて腹が立つ時も、上手く対処出来ない。
どんどんいじられる。
そのうちいじられているのか、いじめられているのか分からなくなる。
でも、上手く対処出来ない。




怒れなかったんです。






喜怒哀楽の一つが欠けていた。





意見を言うことは出来たんですけどね。
切れるとか、怒るとか言うのが出来なかった。
感情に任せて意見をぶつけるのができなかった。




なんでやろう?





相手に対する気遣いかな?
思いやりかな?






いや、
違う。






自分を守りたかったんやろうね。
いざこざをおこすのも面倒くさいというのもあったんやろうし。
怒って崩れてしまったら、それを元通りに直す方法もしらんから、
知らないことは出来ない。




臆病だったんやろうね。




恋人と付き合っている時はひどかった。
いつでも優しい自分。
恋人も喜んでくれる。
なんでも喜ぶことはやってあげよう!!!






半年後、浮気をされました 笑








恋人が望むことは何でもやってあげたのに、





なぜ?





今では理由ははっきりわかります。
苦い思い出です。




怒ることができるようになったのは、
怒ることをしてからです。



大先輩に怒りましたね。





「感情に任せて反則されると、チームの士気が下がるから辞めて欲しいんです」





なつかしい。


泣きながら怒っていた記憶が。






それから、その先輩とはさらに良い関係が築けました。





怒るって難しいけど、
怒ってみないと分からないね。




でも人として生きていくためには絶対必要な感情やと思う。



怒れない人がもしいるんやったら、怒ってみたらって提案するね。




案外、なんとかなるよ。



るんるん♩


ということで写真は、後輩の結婚式。
結婚はいいね。