血の話。
母とデートしてきました。
京橋で。
正月話した時は、自分がやりたいことを、まったく聞いてくれなかった。
今日、落ち着いて一から話したらわかってくれた。
今の会社はとっても良い会社やけど、五十になった時に今の会社で活躍するにはもっとやらなあかんことはある。
母も先を常に考えていたからね。周りの反対を押し切って、おかちを小4の時から塾に通わせて、中学受験させたから。
学校の友達がマンションの下でドッチボールしているのに、僕は目の前に積まれた参考書と格闘してた。
なにが良いのかわからんけど、僕の将来のことを誰よりも考えてくれてた。
そして、今の自分がある。
これは血やね。
ちょっと感動した。
しがみつく生き方はしたくない。
いつでも選ばれる人材になっていたい。
そのためには、今の仕事+将来のことを考えた動きが何よりも必要。
家族っていいね。
大事にしたい、強く想った一日やった。
もしアメリカの大学院に合格したら応援してくれるって言ってくれた。
頑固な母やわ。
でも、大切な人やわ
たった一人の母親です。
メチャいい一日やった。
どうでも良いけど、ポール・スミスのコート着てたで。
五十五歳。
自慢の息子になってやる。
おかっち。