信用金庫 | ミスターおかっちの BLOG

信用金庫

改めて、大切さに気付いた。



信用金庫です。

信用金庫の大切さです。





社会がどれだけ変わっても、

生活がどれだけ便利になっても、

コミュニケーションの手段が進化したとしても、

どのコミュニティーに所属しても、




人は、関わり合いの中でしか生きていくことが出来ない。

仙人さんにでもならない限りね。





関わり合いです。





人のつながりがいかに希薄化したとしても、

関わり合いの中で生きている。






その関わり合いの中で重要なことはいつの時代も、

コミュニケーション能力でしょう。







コミュニケーションには、順序がある。




順番です。





信用金庫が大切なんですよね。






第一段階は、聞くということでしょう。



聞いているふりをするのではなく、

聞く技術を駆使して、自分が言いたいことを構築するのではなく、

相手の深い部分を聞く。



言葉を聞いて、

置かれている背景を聞いて、

その人の気持ちを探り、

なぜそのような気持ちになったのかを突き詰め、

その人の性格や、生き方を理解する。



たいがい、言葉に対するレスポンスしか出来ていない。

浅い部分を聞いて、その浅い情報の中で問題点を理解する。

そして、解決策を提案。





それでは、信用金庫がたまっていかない。




重要なことは、自分が発言する前に、

信用金庫をチェックすることなんじゃないかな?





自分に対する「信用」がどれくらいか?

どれくらい、その人に信頼されているか?

深いところまでその人のことを理解できているか?






ある程度、信用金庫に「信用ポイント」がたまっていなかったら、

第2段階のプロセスに進めない。




つまり、自分が言いたいことが相手に届かない現象です。

そのままやね。





相手を理解して、

自分を表現する。




関わり合い社会の中で、

深いコミュニケーションをして、

WIN-WIN の人間関係を構築していくには、



「信用金庫」を日ごろからためておくことが大事。




今の自分の利益にならなくても、

すぐに結果に結びつかなくても、

自分の役割を超えて、

少し自分が動いて、

できることをやってあげる。



自分の中での生活の優先順位が、がちがちになっていると。

突発的なことに対して、なかなか動けなくなることが多い。

僕がそうです。




少しスケジュールに余裕を持たせて、

周りの人に対する「信用金庫」をためる動きもしていかないとね。





いつまでたっても、深いコミュニケーションが出来ないし、

自分が伝えたいことが伝わるはずがない。






信用金庫をためていきます。

これが、2011年のミスターXのテーマです。



さあ、クリスマスやね。




ミスターX のブログ。


この写真は、先週の日曜日、

プレゴで開催されたHOMIE NIGHTの写真かな。



NHKの取材も来て、HOMIESの活動が特集されて28日に放映されるみたいです。

NOBBYリスペクト。



るん・・・る

みすたーX