昨日は月に一度の豊浜釣り桟橋の清掃活動をしてきました。

 

コロナ禍なので告知はしていませんけど、緊急事態宣言が発令されていなければ、基本毎月第三土曜の夜にやっています。

 

清掃活動をやり始めて丸4年、始めた頃に捨てられていたゴミの量からすると、半分以下に減りました。

 

釣り人は減っていないので、ゴミを捨てる人が減ったのか、ゴミ拾いをしてくれるボランティアの方々が増えたのか

 

多分後者だと思いますが、どちらにしても良い事だなと

 

でも、半分以下に減ったといってもやっぱりゴミはあります

 

かごの中には、釣りの仕掛けやお菓子の袋、餌の残骸、ペットボトルに酒の缶、コンビニ売っているような雨ガッパ4枚

 

明らかに家族で釣りに来た人たちが捨てて行ったゴミかと

 

水汲みバケツの中にはぎゅうぎゅうにゴミが詰め込まれていました

 

これ釣り桟橋あるある

 

救命浮環があるところに必ずゴミが溜まる

 

救命浮環のロープに大量のサビキが絡まっていて、取るのにも苦労しましたが、これだと救助の時にすぐに使えなくなります。

 

ゴミを捨てる輩はこんなこともわからないんでしょうね

 

台風がきて、こんなゴミが飛ばされて海におちると、生き物が誤食して死んだり、鳥の体にまきついて死んだりする危険がある事を、ゴミを捨てる輩は一切考えていないでしょう。

 

一番捨てたらいけない場所に、捨ててはいけないゴミを捨てる輩たち。

 

不特定多数の人間が釣りに来る施設だけ作っておいて、ゴミの管理をしない行政もどうかと思うけど・・・

 

 

参加者4人で1時間かけて集めたゴミ。

 

可燃ごみ7袋、不燃ごみ2袋、他釣り竿や傘、イス等

 

ちなみに私を含め、参加した4人は豊浜釣り桟橋で釣りはしません。

 

釣り桟橋で釣りをしていた人達が捨てていったゴミを、釣り桟橋で釣りをしない釣り人達が拾う。

 

ゴミを拾いながら不条理を感じますが、誰かが拾わないと無くならないので、やりたい訳じゃないけどこれからも続けていきます。

 

ゴミを捨てる人は居なくならんでね。

 

これ断言できます。

 

犯罪が無くならないのと同じで、どれだけ罰則を作っても、啓蒙活動をしても、釣り場に限らずゴミを捨てる人は無くならないでしょう。

 

罪の意識が希薄だからね

 

 

SDGS ゴミを捨てる輩には1ミリも響かないだろうけど、凄く大事なことだと思っています。

 

自分にできるSDGS

 

私の事を言えば、小さい事ですが、週2回の可燃ごみの日に近所のゴミ拾いをしています。

 

それと月1回の豊浜釣り桟橋清掃活動

 

ほんと小さな簡単な事だけど、誇りをもってやっています。

 

みんなが自分の身の回りで出来る小さな事を継続してやれれば、未来はきっとよくなるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は気温も23度を越えて少し歩くと汗が出る陽気に

暑くもなく寒くもなく、散歩に出かけるにはちょうど良い日なので行ってきましたよ

もちろん川散歩ですが



3面ともコンクリートに覆われた街中を流れる川ですが水底を見ながら歩くのはとても楽しいです



ガガンボの幼虫かな



大きめの石を裏返すと必ずいるイシビル


人間には吸血しないらしいけど触るのは抵抗がありますね





ドブガイとタイワンシジミもたくさんいました!




別に食べるわけでもなく、持ち帰るわけでもないけど、狩猟の本能なのか何故か掘って採り出してしまいます


貝にとっては迷惑な事なんだろうけど


普通に歩けば10分位の距離だけど、生き物を観察しながら1時間位の川散歩でした。



今沸きに沸きまくってる志摩沖のトンボジギング

昨年から道具だけは揃えていたのですが、子供の大学受験が重なりなかなか行けずで

取り敢えず無事終わったので、やっと先日行ってきました!

お世話になったのは河和の光宝丸さん

しかし釣行日の風予報は風速11m💦

絶対に休船だろうと思っていたらまさかの出船

他の遊漁船のブログをチェックしても時化で全て休船なのに・・・・

再度確認すると昼頃には治ってくるから2時間遅らせて出るとの事・・・・



写真ではなかなか伝わらないのですが、周りに遊漁船は一切見当たらず見かけるのは貨物船だけ


爆風、大うねりで立っているのもやっとの状態💦


2時間半かけてやっと現地到着


風は全然止む気配も無く、逆に強くなっている?


ラインを150m出して!との船長の指示を受けてたたらを踏みながらも250gのジグを投下するも、ジグが真横に流されて話にならない


持っているジグで一番重たい350gを投下してもかなり流されるので、適当にラインを200m出してワンピッチでジャークするも重過ぎて片手じゃできんし、正直何やってるのか全く分からん


っていうかこんな状況では釣りにならん


隣の人が大声で話しかけてくれるが何言ってるのかわからん


そんなことより転覆せんか心配で釣りどうでもいい・・・


ただ17,000円払ったので、仕方なくカツオ漁師宜しく、体全体で大しゃくりを入れながら適当にに巻いてると


ドンっ!と鈍い衝撃


???あれ 来ちゃった?


マジですか?


船中誰も釣れてないし、最悪のコンディションで釣れるとも思っていなかったので、巻きながらも半信半疑


なんだろう?重たいは重たいけど、ドラグも出ないし楽に巻ける


ひたすら150m巻き上げて



釣り上げました、初トンボマグロ


重さは10キロ位


もともと50キロクラスのマグロまでを想定して選んだタックルなので、真鯛を釣る位の感覚で上がってきてしまいました。


船長が手際良く血抜き、神経締め、エラワタ抜きまでやってくれて感謝感謝


さて2本目を狙ってジグを投入しようとすると、私以外7人いた釣り客が2人しか居ない💦


この大時化でキャビンの中でダウンしてました


17,000円も払って船酔いダウンは悲し過ぎる


このあとはなかなか続かず、もう1匹同じ位のサイズのマグロを釣り上げ納竿



もっと強烈な引きを期待していましたが、少し拍子抜けな感じ


俺のパワーが強過ぎるのか?




取り敢えず今日はデビュー戦なので良しとしておこうかな


最終目標は50キロクラスのキハダマグロ


馬鹿でかいキハダを膝の上に乗せて、みんながやってる定番の写真を撮ってやるぞ!





味はと言いますと、やっぱりトンボマグロ


本マグロやキハダと比べたらいかんですね


でももちろん美味しいは美味しい


そして少しだけ採れた大トロ



これはかなりの絶品でした。


10キロのマグロは半身でも多過ぎ、そして解体作業が大変


3本も4本も釣ったら船中で分けた方がいいかも


なかなか丸ごと1本もらってくれるとはいないからね


今週も行ってくるので頑張りますよ!





久しぶりにブログを書きますが、今回は SDGs  に対する自分の考えみたいな事を書こうかなと


 


2030年までに世界が目指す17の共通目標の事です。


目標が大き過ぎて国や企業だけの問題だと思いがちですが、地球に生きる全ての人、一人一人が努力しなければならない目標です。


 

私が今やっていることとしては、ユニセフとジャパンハートへのマンスリーサポート、月一回の釣り場の清掃活動、不定期で行っている川の環境整備、散歩中に行う近所のごみ拾い下水に油や汚水を流さないように注意する


小さな魚を持ち帰らない


浮き袋が飛び出した魚は空気抜きして海に返す


子供とSDGsについて話し合う


子供と戦争の悲惨さや人種差別等について話し合う


こんな感じでしょうか


SDGsの考えに反する行動をしてしまっている事も多々ありますが、もっと勉強して意識し続ける事で、少しづつ行動も変わってくるかと思っています。


とにかく大事なのは意識すること


SDGsの考えを理解して、まずは子供や友人達と意識を共有すること


自分に何が出来るかを考えて、自分に出来る小さな事を実践していく事が大事な事だと思っています。


いかにも偽善者っぽくて、このブログを書いては消して、書いては消してを繰り返していましたが、


偽善と思われようが自分がやっている小さな事を発信しようと思い書いてみました。


    

     宇宙船地球号


バックミンスターフラーが提唱した有名な言葉です。


結局この言葉が全てを表しているかなと


自分だけの事を考えず、自分の家族だけの事を考えず、日本だけの事を考えず。


もっと大きな視野でグローバルに考えて、自分に出来る事をコツコツとやっていけたら良いかなと思っています。













 

 

 

 

またまた尾鷲のエヌテックマリンさんのガイド船に乗ってきました!

前々回の釣行では53センチのオオモンハタを釣り




前回の釣行では49センチのオオモンハタをゲット😄











今回も釣れたら嬉しいな的な感じで挑んでいましたが・・・・










釣れてしまいました😄


メジャーの目盛りが見辛いですが、48センチのオオモンハタ


二度ある事は三度目もありました😄


他にも色々と釣れましたが、正直この1匹だけで大満足です


巻いてはラインを出され、巻いてはラインを出されを繰り返しながら、水中で茶色の大きな魚影が見えた時の高揚感


これがあるからまた釣りに行きたくなるんだろうなぁ


船長曰く、流石にオオモンハタのシーズンは終わりだそうなので、来月は美味しい獲物、オニカサゴとマハタを狙って来ます😄



先日、南伊勢町の筏に乗ってきました😄

取り敢えず前乗りして船着場で泳がせ用の餌のアジ釣り


実はこれが楽しみの一つ😄



集魚灯を付けるとものの5分でこれ状態


シロウオみたいな魚がウジャラウジャラと集まって来て、その下にミミイカやアオリの子供、アジ やツバスと水族館状態


少し沖ではシーバスがバシャバシャと騒いでいて、大型のアオリの姿も


これを見てるだけで癒されます。


やっぱり南伊勢の海は豊だねぇ〜




30分位で30匹位を確保して就寝



翌朝5時30分に渡船してもらい、筏の全方向に1本づつ、計4本の泳がせ竿をセット


もう期待しかありません



・・・・・・・・


そして楽しみにしていたモーニングが終わりかけの頃、当たりが


あまり引かないのでエソかなと思いつつあげてみると



30センチ位のオオモンハタ  


小さい割にはお腹も大きく美味しそうでしたがお帰り頂きました😄


その後静寂が流れ


朝食兼昼食タイム



ザ 筏飯 モツ鍋 を食べて 昼寝 というよりがっつり寝


その後はなんのドラマも起きず


最後に



エソん が来てタイムアップ


去年の今頃は青物祭りのマトウダイ祭り、時々ヒラメだったのに・・・・


まっ、こんな日もあるわね


筏の上でのんびり癒されたし、もつ鍋も旨かったし、ぐっすり寝れたし


また今度の楽しみということで

こんにちは

先月

まぐれで 

まぐれで 53センチのオオモンハタ  を釣ってしまったトヨトミですニヤリ

私、そもそもルアー釣りとは縁遠い人間ですが、オオモンハタを掛けた時の、まるで交通事故のような ドンッ! というあたりに魅了されてしまい

またまた三重県は尾鷲のガイド船、エヌテックマリンさんに乗せて頂き、スイミングテンヤでオオモンハタ  を狙ってきました


湾内は一見静かそうですが、この日は生憎台風のウネリが入っていて、なかなかのコンディション

早上がりの可能性もあるので、早々に結果を出したいと、船長のアドバイスを参考にあっちにキャストし、こっちにキャスト

そっちが駄目ならこっちにキャストと、腕の無さを補う為に、手数だけは負けないようにキャストしまくっていたその時



ゴンッ! と強烈な当たり!



からの ジィーーーーーーーーーー


おいおいドラグはそんなに緩く無いよ

来たね来たね、間違いなくでかい奴♫

中層できたからオオモンハタ  かなチュー

ヨシヨシ 絶対獲るぞ

慎重に 慎重に 

やがて水中から徐々に見えてきた茶色いシルエット

良しっ  オオモンハタ  !

しかもデカイ爆笑


船長に網入れしてもらい、無事ゲット



やりました! 

ほんの少しおまけして50センチのオオモンハタ ゲット!

いやぁ〜 嬉しいなぁ〜♫

嬉しいなぁ〜♫

わかってますよ

オオモンハタ  が釣れる場所に連れてきてくれた船長のおかげだってことは

でもね、嬉しいのは嬉しいんです😆

他にも



40センチ位のアカハタも釣れたけど、この日はオオモンハタ でお腹いっぱい😄

船長の話だと、今シーズンのオオモンハタはそろそろ終わりらしいので、次回は真鯛でも狙おうかな



久々のブログです

仕事も忙しいし、暑いしで、ガサにも釣りにも行っていませんでしたが、先日三重県のエヌテックマリンさんのガイド船で仲間と釣りに行ってきました!


いつもは ひとつテンヤ メインで釣りをするのですが、釣行3日くらい前から餌の活きウタセが手に入らなそうという哀しい情報😞

活きウタセが手に入るのと入らないのでは全然違う、と言うか ひとつテンヤ の釣り自体が成立しない

なので急遽あまり得意ではないスイミングテンヤでオオモンハタを狙う事に

急いでリールとロッド、スイミングテンヤにバルトを買いに行き、YouTubeで釣り方を勉強😄

そしていざ釣行!





まぁ 途中は長くなるから割愛して

結果だけ



あっ

デカ過ぎて全体が見えてないね😁

包丁は小出刃じゃ無いよ




やりましたよ

53センチのオオモンハタ 釣ったりました😄


ちょっと出来過ぎだけど、こんな日もあってもいいかなと😄



お腹もパンパン

骨がゴツくて捌くというより外科手術?





包丁に脂がべったりついて、見るからにも脂がのってて旨そう

まずは刺身で、残りは鍋かな😄



最後に、もう今夜ですが9月19日土曜日、午後10時30分から、毎月恒例の豊浜釣り桟橋清掃を行います。


基本、毎月第3土曜日の午後10時30分から30分位ですが、有志が集まり、日本一マナーが悪いと言われている豊浜釣り桟橋周辺の清掃活動をやっています。


趣旨に賛同してくれる方は手袋だけご持参頂いて是非ご参加お願いします😄

前回の投稿から大分間隔が空きましたが、なんとか生きています。

ガサはライフワークなので行っていましたよ

ブログ無精であげていませんでしたが






と こんな感じで相変わらず身近な生き物を捕まえて遊んでいましたニコニコ

自粛が解除されたので、先日海上釣り堀にも行ってきて



久しぶりの引きを楽しんできました

これから良いシーズンに入っていくので、本格的に釣りを再開していこうと思っています。

残すところ今年もあと半分

出遅れた分、巻き返して楽しまないとウインク

こんばんは😄

今日は午前中、しっかりと雨が降ったので

もちろん

ガサして来ました😄

ちなみにこのブログは、私のメンタルが弱いという理由でコメント欄を閉鎖していますが

ダイレクトメッセージでガサに関する質問を頂く事があります。

その中でもウナギの採り方についての質問が多いので、ガサでのウナギ採りについて少し


ウナギは水質汚染にも強いので、多分ほとんどの川にいます。


絶滅危惧だなんだと騒がれていますが、実はうじゃうじゃいます。


こんな川にいる訳が無いと思うような川にも多分居ます・・・多分


そっちは鰻が多くて羨ましいとか言われる事もありますが

敢えて言わせてもらいましょう

何度もガサをしてるのに、ウナギを採ったことがないなら、ウナギが居ないのではなく、探してる場所が悪いと思いますよ😁

今日も2匹採りましたが、まず1匹目は


この倒れた草の下に


こんなんがいました😄

そして


この下に


これがいました😄


どちらも水深が10センチあるか無いかの場所にいました。


これ、あるあるなんですね


ウナギって狭いところが大好きなので、石の下のような障害物の下にいます。


なので草やゴミ、石が障害物の様になっている場所を狙うと結構な確率でいます。


私は採っても食べませんが、ウナギを釣るよりガサで採った方が簡単だといつも思ってます😄


ちなみに今日はこんなゲストも



どデカスッポン😄

これは普通に川底を歩いてました

水が濁ると日中でも大胆に歩き廻ります

これも食べませんが、捌く勇気があれば一度は食してみたいもんです。


今日も読んでくれてありがとう😊