ブログを書き始めてから、私の感性が変わりました。
何を見ても、綺麗と感じ、感動する。
特に。。。。
「空ってこんなに青かったんだぁぁ」
って真っ青な空を見て涙が溢れてきます。
今朝はクローバーの通うセンターで
心安らいだ景色。
向日葵に次いで好きな花です。
こうやって一面に咲いていると、
つい気持ちがどこかへ飛んでいます。
最近、自分を含め周りのみんなが元気がなくなっています。
そんな時、こんな詩を見つけたので紹介します。
『あたりまえ』 井村和清 詩
あたりまえ
こんなすばらしいことを みんなはなぜ
よろこばないでしょうか
あたりまえであることを
おとうさんがいる
おかあさんがいる
手が二本あって 足が二本ある
行きたいところへ 自分であるいて行ける
手をのばせば なんでもとれる
音が聞こえて 声がでる
こんなしあわせがあるでしょうか
しかし だれもそれをよろこばない
あたりまえだと 笑ってすます
食事がたべられる
夜になるとちゃんと眠れ そして又 朝がくる
空気を胸いっぱいにすえる
笑える 泣ける 叫ぶこともできる
走りまれる
みんなあたりまえのこと
こんなすばらしいことを みんな決してよろこばない
そのありがたさを 知っているのは
それをなくした人たちだけ
なぜでしょう
あたりまえ
この詩を読んだ時、
些細なことで悩んでいる自分が情けなくなりました。
今、こうして働けること。
こうしてブログを書かせてもらってること。
家族を持てたこと。
可愛い子供を授かったこと。
毎日ご飯が食べれること。
挙げだしたらきりがないけど、
すべてに感謝しなければならないと思います。
人それぞれ、幸せの尺度は違うと思う。
わたしが幸せに感じる些細なことも、
他の人にとったら、なんでもないことに思うでしょう。
でもね。。。
あなたが生きていてくれるだけで。
みんなが幸せ
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございましたm(u_u)m