昨日に引き続き浄化槽第3弾。


もう浄化槽はいいから・・・( ̄_ ̄ i)

なんて声が聞こえてきそうですが、

今日もお付き合いくださいませ音譜


第一弾の 『浄化槽』  でもお伝えしましたが、

浄化槽を設置するのに掘っていくと時折ハプニングがドンッ


先日、浄化槽の設置O様邸でのハプニングドンッ




浄化槽設置のため掘削している間から地下水が!!叫び

決して雨上がりの日の工事ではありませんあせる




作業服ではドロドロになってしまうため、

カッパを着用カータン

それでもドロドロドクロ




いつもの工程どおりの作業をして、

浄化槽を据付ましたが、

地下水があるため浄化槽が浮いていて∑(゚Д゚)

人の背丈ほどあるあんな大きなものが浮いちゃうんです!!


でも、ここは『だいけんさん』のプロの技合格



ちゃんと納まっていますキラキラ


水の汚れ具合を調べるときの一つの「ものさし」として

BODというものがあります。

※BOD―生物化学的酸素要求量(Biochemical Oxygen Demandの略)

水が汚れていればいるほど、

その汚れをバクテリアが食べるときに、

たくさんの酸素が必要になります。

その酸素の量によって水が汚れているか、

きれいなのかを表わすもので、

BODの数字が大きいほど

水が汚れているということになります。

たとえば毎日の生活の中で一人が1日に出すBODは40gで、

そのうちトイレから13g、台所、風呂、洗たくなどが27gになります。

このことからも、

トイレよりも、台所や風呂などから出る水の方が汚れている

ということがわかります。


もし家庭からの雑排水をたれ流している家が

100戸(4人家族)あると、
そこから流れ出る雑排水の汚れは、
1日あたりで風呂おけ138杯分のトイレ排水

そのまま流していることと同じなのです。
人口1万人の町で計算すると3,450杯にもなります。

「合併処理浄化槽」を設置した場合は、

「単独処理浄化槽」に比べて、川などに放流される汚れの量が8分の1。

今、「単独処理浄化槽」のご家庭は

「合併処理浄化槽」に入れ替えることが求められています。


昨日のブログ 『浄化槽②』 の冒頭の記事にあるように、

魚がいきいきと自然に育つような水を作っていきたいものです。


読んでいただきありがとうございましたm(u_u)m