14日午前8時43分ごろ、岩手県内陸部を震源とする強い地震がありました。
岩手・宮城内陸地震の被災地の皆様には心からお見舞い申し上げます。
金庫番さんはちょうど自宅でテレビをつけっぱなしにしていて、テレビからニュース速報が流れ、すぐに特別番組へと変わったことで事の重大に気づきました。
ニュースキャスターの慌てた姿に緊張感が走りました(+_+)
報道では水道管にヒビが入り水が噴出していました。
災害が起きたとき『だいけんさん』で毎回話しをすることは、
『もし、地元で災害が起きた時は自分達・家族の避難より先に災害復旧を優先しなければならない』
と話しています。
災害が起きたとき困るのはライフライン(電気・ガス・水道)です。
そして、災害復旧の順番は 1.電気 2..ガス そして最後に水道です。
電気は電柱が倒れてない限りわりと早い段階で復旧します。
ガスは、養老は都市ガスではなくプロパンのため復旧は早いでしょう。
しかし水道は!!! 上水道の管が災害により破裂や亀裂が入るとどうにもなりません。
水道管は地面に埋まっているから・・・。゚(T^T)゚。
水道管の元(本管)は0.8M~1.2Mに埋まっています。
通常なら重機(パワーショベル)などで簡単に掘れてしまいますが、
災害時そこまで重機を運んだり、作業員が到着できる保障もありません。
それが何箇所も破裂していたら・・・(T▽T;)
いくら水道屋さんが多い養老町でも復旧に時間はかかります。(x_x;)
水道復旧工事が本格的にできるのは災害時から1週間後です。
金庫番さんはクローバー君
が生後3ヶ月の時に『新潟県中越沖地震』の震度3の地震を体験しました。
その時は小さな揺れではあったものの我が子を抱え机の下に隠れたのを覚えています。
あの震度3の揺れでも恐怖を覚えました。
クローバー君
がいるからなおの事。(>_<)
それから数日後、ママ友達に会うとみんな災害が起きてわが子を守れるように備蓄品・非常持出品を準備したと話していました。
金庫番さんは新潟県中越沖地震以来、備蓄品(水、食料)・非常持出品(サクラちゃん
のオムツ)を常に用意し、家具・家電製品の転倒を防止をしています。
人間が生命を維持するために必要な飲料水の量は、1人1日約3リットルと言われています。これに家族の人数分が必要となります。
目安として最低限3日間程度の水や食料品は備蓄しましょう。
近年、日本では地震が多発しています。
先日、中国四川で大規模な地震が起きたばかり。
人事ではありません。
明日は我が身・・・(><;)
阪神・淡路大震災より防災意識が高まり、各自治体での備蓄品や対策も強化されましたが、それでも数に限りがあります。
自分の安全・自分の命は自分で守りましょう!!!(o^-')b